これで劣等感を感じない!!「まぶしすぎるママ雑誌」と現実では決定的に異なるポイント4つ

viral

Fotolia_106939856_Subscription_Monthly_M-20160601110121-1024x748

ママ雑誌に登場するキラキラしたママ達や、オシャレな生活。「なんで自分の世界とこんなに違うんだろう……」と読むたびに劣等感が刺激されることはありませんか?

雑誌に登場するのは、家事と仕事をバランスよくこなし、キレイな服を着て、美しい歯をニコっと見せているママばかり。それに比べ、自分はなんでこんなに疲れているんだろう……。

そんな風に感じている方は、どうか落ち込まないでください!

今回は、毎月ほとんどのママ雑誌にざっと目を通している筆者が、雑誌の世界とリアルの世界とで食い違っているポイントをお届けしていきます。

■1:そんなに自分の美容や服のためにお金をかけられない!

例えば、保育園や小学校の保護者会にて。雑誌で「お買い得だから、行事でガンガン履ける」と紹介された3万円以上のブランド靴を履き、新作の本革バッグを持っているママはどれほどいるでしょうか?

一部の富裕層を除き、多くの家庭は教育費に住宅ローンや家賃、育ち盛りに向けてうなぎのぼりの食費や教育費をねん出するので精いっぱい。安いからといってユニクロやZARAの服を色違いで何枚も買うことさえままなりません。むしろ「3年前に駅ビルで買ったパンプスが勝負靴」というママの方が多数派でしょう。

■2:実際には雑誌のようにオシャレを頑張っているママは多くない

どんな服を着ようと個々の自由ですし、土地柄にもよるでしょうが、大半の地域では、雑誌から抜け出してきたようなオシャレをしている人はマイノリティ。

リアルな現場では、小さな赤ちゃんを抱っこひもで連れたジーンズママ、末っ子を預けているベテランのカジュアルママ、オーガニック好きなすっぴんママ、地元大好きヤングなママ……と、様々なはず。

そして、夏祭りやバザーに“女っぷりアップ”と太鼓判を押された細いヒールの靴を履いていくと、園庭や芝生が傷つき、嫌がられることもありますので、ご注意を。

■3:すべての物がキチンと収納された生活感のない部屋をキープするのは無理!

雑誌で生活感のない部屋を見て、「はぁ、うちってなんでこんなにいつも散らかっているのかしら……」と、ため息をついている方も少なくないでしょう。

リビングには畳みかけた洗濯物、台所のシンクには朝ごはんの食器、子ども部屋には、おさまりのつかないゴチャゴチャしたおもちゃや、いつまで保管したらいいかわからないプリントの束。

見せたい部分だけ写真で切り取って、オシャレに見せることはできても、そこで生活している以上、生活感を消すことなど不可能。

来客時などには、気合を入れてチリ1つなく、生活感を消したとしても、同じように毎日キープできているのは、ごくわずかな家庭に限られるでしょう。

■4:ママ友関係は雑誌の特集のようにドロドロしてるわけじゃない

雑誌の読み物で、ママ友づきあいのトラブルや怖さを特集したり、ドロドロとした小説が連載されていることもありますよね。

とはいえ、四六時中ドラマのような “ドロドロ”が起こっているわけではありません。

どこかの現場で起こった“トラブル”や“ウワサ”に尾ひれがついて周囲に伝わることで、ますますママ達をおびえさせるとこともあるでしょうし、個人レベルでの仲間外れやケンカはたびたび発生することがあるかもしれませんが……。

■5:いつもキラキラ&ニコニコしていることは日常生活では至難のワザ

ママ達は、誌上のモデルや人気読者モデル達のように常に美しい歯をキラリと見せて笑っているわけではないですよね。

楽しみながら、家族3人で材料費400円の夕飯のメニューを毎日考案したり、暑い日差しの下、子どもの遊びをニコニコ見守ることのできるママは、強じんな精神力を持ち合わせたスーパーマザーと言えるでしょう。

時には腹をたてたり、家計簿を見てため 息をついたり、疲れて泣きたくなったり、手をたたいて大口を開けて笑いたくなったり、みんなそれぞれ多様な感情を持ち合わせているはず。

以上、ママ雑誌の社会と現実社会とで異なるポイントについてお届けしましたが、いかがでしょうか?

雑誌に掲載された、旬なアイテムが最高にオシャレに見えることもありますよね。でも、それをそのまま実生活に持ってくると、教室の風景に溶け込まないこともあります。

キラキラに目がくらみそうになっても、自分らしい言動を忘れないでいたいものです。

引用元:bizlady

 

この記事を読んだひとは、こちらも読んでいます