相手の目を見ればすぐ分かる!目から心理が超簡単に分かる5つのポイント

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昔から「目は口ほどにものをいう」ということわざがあります。これは「情のこもった目つきは口で話すのと同じくらい気持ちを表現する」「言葉でうまくごまかしても目に本心があらわれるものである」「人間が喜怒哀楽の感情を最も顕著に表すのが目だ」という意味です。

「あの人、目だけわらってないよね」「なんかあの人の目、およいでるよね。緊張してるのかな」「あの人はうそつくと目ですぐわかるよ」など、人の目というものはさまざまな印象や憶測を呼びます。

また、心理学的にも、生理学的にも目というものは心の状態をあらわす重要なポイントであるといわれ、さまざまな研究がおこなわれています。

みなさんもなんとなく経験的に目から相手の感情を読み取っていると思いますが、今回は5つのポイントに絞って解説してみたいと思います。

これであなたも明日から相手の心が読めるかも!

1.目の輝き(瞳孔をチェック!)

いろんなことに挑戦している人、好きなことに熱中している人は目がきらきらしています。あれは気のせいではなくて実際きらきらとしているそうです。

黒目の中に瞳孔とよばれる部分があります。この瞳孔の役割は暗いときは大きくなり、明るいときは小さくなって目の中に入ってくる光の量を調整するものですが、実はこの瞳孔、興味のあるものに出会うとひらくそうです。瞳孔が開くと目は黒目がちになり、また、興味のあるものは「見たい」という気持ちから目を大きくひらいてじっと凝視します。そのためきらきらと輝いて見えるのです。

ですから興味をもってすごす人の目が輝いてるのはそのせいもあるようです。実際相手の瞳孔の大きさを目でしっかりたしかめるのは難しいですが目が輝いているかどうかの判断でいいと思います。

もし、あなたと話している相手がきらきらとした目の輝きをもっていたら、あなたの話や、あなた自身に興味があるのかもしれません。

 

2.目の動き

人は緊張や不安をもたらす対象があると本能的に逃げたい感情がわくため、その対象をじっとみることが難しくなるそうです。ですから目が泳いでいたり、視線が定まらない場合はあなたやその話題に対して緊張や不安があるか、別に気になることがある可能性があります。

また逆にちらちらとみるのは好意のあらわれである可能性があるそうです。見たいけれど緊張して見れないという心理です。

また、隠し事をしている場合は男性と女性とでは違う傾向があるそうです。男性は隠し事をするとすぐに目をそらす傾向があり、逆に女性は隠し事をするときじっと相手の目をみるそうです。女性のほうがうそが上手なのかもしれませんね。

 

3.どこをみているか、視線の先

視線もまた、その人の心理状態をよくあらわすポイントだそうです。これは生理学的観点からで、使っている脳の方向に視線が動くからです。

この項目ではさらにどこを見ているかで細かくわけて解説してみましょう。ちなみに右左は観察されている人にとっての左右とします。また、基本相手は右利きとします。

【視線が上のほうを見ている】

なにかを考えているときに人は上をみますが、その方向によってなにを考えているかが読めるそうです。左上を見ている場合は記憶をつかさどる左脳をつかって過去の体験を思い出しているそうです。

逆に視線が右上の場合は想像や思考をつかさどる右脳をつかってなにか考えごとや想像をしているときだそうです。また、うそをついているときも右上をみることがあるそうです。

【視線が右下】

聴覚に対するイメージを考えているとき。たとえば曲を思い出しているときなどは右下をみることが多いそうです。

【上目づかい】

相手に甘えたいという気持ちや好意のあらわれだそうです。ちら見と同様、相手に好意を気づかれたくはないが興味があるから見たいためこういう視線になるそうです。

 

4.まばたきの回数(緊張度がわかる)

まばたきは目についたごみをおとしたり、涙を目にいきわたらせて乾燥をふせぐという役割をしますが、心理の変化によりその回数が増えたり、逆にへったりすることがあります。通常人のまばたきは1分間で20回程度ですが、緊張が高まるとその回数は多くなるそうです。

実際の研究で、議員がテレビで討論した際、ベテラン議員が通常の1分で20回程度だったのに対し、新人の議員はその3倍の60回をこえるまばたきをしていたそうです。また、まばたきは視線をそらすのと同じ役割をしており、不安や緊張の原因から目をそらしたいという気持ちのあらわれでもあるそうです。

会話の途中で相手のまばたきが急にふえたら、その人にとって緊張や不安をもたらすような話題に触れたと思っていいかもしれません。

 

5.口の動きとのバランス

人が笑うとき、口と目をつかって表情をあらわしますが、口が9割、目が1割だそうです。そして自然な笑い方とは、まず口が動いて、そのあと目が動くそうです。作り笑いをすると目が笑っていないというのは有名ですが、目と口が同時に笑うのも作り笑いの可能性が高いそうです。お店の店員さんなどの目を観察してみるのもいいかもしれませんね。

 

引用元:Dreamer

 

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