気づかずにしゃべり続けて無い??LINEや仕草で分かる相手が「会話を続けたくない」と思っているときのサイン3つ

viral

eye

 

恋人と話をしているとき、相手が本当に自分の話に関心を持って聞いているかどうか、気になりますよね。
そこで今回は、相手の本音が分かる「話を続けたくないと思っているときのサイン」についてお話しします。

会話がはずめば、自分とのコミニュケーションを楽しんでくれていると考えるのは当然ですよね。
でも、時と場合によっては、彼や彼女が気をつかって、あなたの話につきあってくれてることもあるんじゃないでしょうか。

疲れてる時とか、関心がないテーマだと、いくらあなたに愛情があっても、会話を続けるのはつらいですよね。
日本人は、ステディな関係でも、NOと言いにくい文化背景がありますから、
彼や彼女の優しさにもたれかかってばかりいると、あるとき爆発して、二人の関係にヒビが入るなんてことも。

脅かしてしまったかもしれませんが、話を聞いてくれている彼女や彼氏が、本当に関心を持っているかどうか調べる方法はあります。
相手がNOという反応を見せていないか注意しながら話をして、もしサインが見えたら、話題を変えること。

そうすればトラブルは起きません。では、話を続けたくないサインってどんなものがあるんでしょうか。

単純な応答が増える

これは男女とも共通して見られる傾向です。興味がない話をされ続けると、
どうしても、単調な相づちばかりになりますよね。

質問や、相手が自分の意見を述べず、「うん」「うん」といった相づちばかりになれば、
「もう、やめて」と言っているのに等しい状態です。
できるだけ早く話題を変えましょう。

腕組みをする。体をよじる

単純な相づちはなく、会話が成立している状態であっても、相手が話を切り上げたいか、
もしくは不快なテーマや興味がないテーマだから、やめてほしいと感じていることもあるはずです。

一般的に男性は、腕組みをしたり、体を小刻みに揺らすなどといった仕草がみられるようになります。
対して女性は、体を斜めによじったり、足を組んだり、髪にふれたり、ペンをいじるなどといった仕草が増えることが多いようです。
パートナーの優しさに甘えないで、気遣ってあげたいですね。

LINEの既読スルーは愛情の証

直接言葉を交わさないSNSやメールでも、相手の本音を見分ける方法はあります。
たとえば、発言に「!」 が目立つ場合は、自分を大きく見せるようとしているか、嘘をついている可能性が高い場合が多いです。

また女性がよく使うハートマークなどの絵文字は、必ずしも愛情のアピールではなく、
自分の女性を確認しているだけのことが多いので、男性は自分に愛情を注いでくれているとは考えないほうがいいでしょう。

LINEでも、相手の本音を見分ける方法があります。
一般的に、人間以外のスタンプを使う場合、面と向かって言いにくいため、
擬人化したキャラクターを無意識のうちに使っていることが多いと言われています。

また、スタンプのキャラクターが表す感情は、必ずしも、相手の心情を表しているとは限りません。
むしろ、スタンプのキャラクターが表す感情と反対の感情を本人が抱いていることも多いと言われています。
交際のことなどといった大事な話題をLINEで話していて、話がうまくかみ合わなくなったらいったん中断して、
実際に会って話をするほうが無難ですね。

余談ですが、LINEの発言を読んで返信をすぐに出してもらえないことを気にする人も多いようです。
一般的に、返信が早ければ早いほど、相手が自分に関心を持っているという証だと言われています。

ですが、交際相手や、よほど気心が知れている人なら、こちらの事情を分かってくれているから返信が
遅れても理解してくれるという気持ちが働いていることが多いです。

愛情の証だと思って、気楽にかまえたほうがよさそうです。
もし、どうしても急いで返信がほしいなら、急いで返信がほしい旨を伝えましょう。

たぶん問題なくコミニュケーションできるはずです。

引用元:ウレぴあ総研

 

この記事を読んだひとは、こちらも読んでいます