おじさんなの?子供なの?どっちなの?!「子供おじさん」の実態に迫る!

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“子供おじさん”も増殖中!?

もしかして“子供おじさん”かも!?

もしかして“子供おじさん”かも!?

大人女子と対照的な“子供おばさん”だけではなく、男性にも、大人の紳士と対照的な、“子供おじさん”が存在します!

歳を重ねても紳士的になれず、魅力が落ちてくる“子供おじさん”が、素敵な恋を掴むにはどうしたらいいのでしょうか?

若い時は女性に対する対応が上手にできなくても許されても、歳を重ねると、“残念な男性”だと思われてしまうことがあります。
さらに、歳を重ねたからこそ出てくる、“恋の障害となる欠点”もあります。

女性に対する対応に関しては、ノウハウやマナー本などを読んでいただくとして、今回は、「歳(経験)を重ねたからこそ出てくる、“恋の障害となる欠点”」について、“子供おじさん”と“大人紳士”を比較しながら紹介していきます。

ポイント1:傷つくことを恐れない

紳士たるもの、レディには優しく!

紳士たるもの、レディには優しく!

“子供おじさん”は、年齢が高くなればなるほど、プライドばかりが高くなり、傷つくことに怖がっています。

だから、気になる女性がいても、自分が傷つくことを恐れて、積極的な行動に出ることができません。
さらに、自分が相手を好きだと知られて、フラれたときが格好悪いので、好意を素直に伝えることもできないでいます。

それでは、女性は「私には気がないんだわ」と思って、そっぽを向いてしまうでしょう。

“大人紳士”は、好意のある女性に素直に思いを伝えます。人を好きになることは素敵なことだと思っているからです。

基本、モテる男性は、どんな女性に対しても紳士的に優しく接します。
別に、気がない女性から「自分に気があるかも?」と勘違いされたとしても、「女性にそう思われるのであれば、かまわない」とすら思っています(※もちろん、本当の紳士であれば、その後、上手に距離感を保ち、思わせぶりな行為はしません)。

それはやはり、「紳士たるもの、か弱いレディを立てるべし」的な思いをもっているからです。さらに、自分がフラれようが、自分の魅力が損なうわけではないという確固たる自信とプライドも持っています。

女性はそういうところに“男性らしさ”を感じ、魅力的だと思います。
また一緒にいることで、自分の“女性性”を引き出してもらえるので悪い気はしないし、相手に“男”として惹かれるのです。

紳士たるもの、女性にフラれる“恐れ”よりも、フラれたところでどうってこともないと思える“精神的な強さ”を持っていたいものですね。

 

 


ポイント2:メリット、デメリットで人を見ない

人をメリットとデメリットでばかりジャッジしていない?

人をメリットとデメリットでばかりジャッジしていない?

社会経験を積み重ねると、人との付き合いにおいて、メリット、デメリットを見るようになりがちです。

“子供おじさん”は、女性と出会うと、その人が「タイプか、タイプじゃないか」「深い関係になれるのか、なれないのか」で、すぐにジャッジをしがちです。

合コンなどでは特にその傾向は強く、2時間話して、その条件に合わなければ相手と連絡交換もしないで解散する、なんてことも無きにしも非ず。それでは、良い恋は掴めないでしょう。

本当の人の魅力なんて、酒の席での(しかも合コンでの)2、3時間でわかるはずはありません。さらに、人との出会い、付き合い方の“神髄”というのは、そういうドライなところにはありません。自分が表面的な部分でしか人を見られていないことに気付いた方がいいでしょう。

もちろん、余程、相手と合わない場合は、もう二度と会わなくてもいいのです。
でも、紳士たるもの、自ら女性に連絡先を聞いて、後でその日のお礼をメールするのは、ある意味、“マナー”です。

連絡先を聞かないというのは、「あなたに全く興味がありません。この2時間は無駄でした」とあからさまに女性に言っているようなものだからです。それは、“大人の紳士”として成っていません。

ただ、たとえ好みではなくても、余程嫌いなタイプでなければ、はじめはメル友などの軽い付き合いからでもいいからつながっていくことで、より相手の魅力がわかることはあります。
またお互いの友達を呼んで、再度、飲み会などを開けば、さらに恋のチャンスが増えることもあります。

ビジネスでは結果を早急に出すことを求められがちですが、恋愛までジャッジばかりしていたら、うまくいきません。
人との関係をドライに捉えすぎる人は、人付き合いにおいて、“根本的に大切なこと”を、もう一度、思い直してみた方がいいでしょう。

 

 

ポイント3:恋をする体力を残しておく

“大人紳士”を目指してみては?

“大人紳士”を目指してみては?

歳をとれば、体力は落ちてきます。その結果、“子供おじさん”は、体と心に余裕がなくなり、恋をする気力を失ってしまっています。

絶対に恋をしなくてはいけない、というわけではありませんが、人生を楽しむエッセンスの1つとして、恋をするのは素敵なことです。

恋をすると、今までになかったパワーが自分の内側から湧き出てきます。体力が落ちていても、むしろ恋が自分に若々しさとエネルギーを与えてくれるのです。

“大人紳士”は、忙しい日々に追われるばかりではなく、恋愛も人生において大切なものとし、“男である自分”を楽しみます。

だからこそ、歳を重ねても、所謂“おじさん”にならずに、若々しくいられるのです。


“子供おじさん”と“大人紳士”の違いって?

歳を重ねれば重ねるほど、良いこともあれば、悪いこともあります。
良いことでいえば、色々な経験している分、「物事がわかるようになってくる」などがありますし、悪いことでいえば、やはり体力が落ちてくることは、切実でしょう。

“大人紳士”は、経験を活かし、上手に歳を重ねていくことで、ますます魅力的になります。
逆に“子供おじさん”はその経験が仇となり、ますます魅力が損なうことが少なくありません。たとえば、「経験から物事がわかるようになった」からこそ、先入観で物事を見るようになり、柔軟性がなくなってしまうのです。

結局、“大人紳士”と“子供おじさん”の魅力に差がつくキーポイントとなるのは、“心の強さ”です。

大人になって経験を積んだからこそ囚われてしまう先入観や習慣に流されないことや、体力の衰えに対して精神的にも負けないためには、最終的にはその人が、日々、どれだけ心を磨いているかによって変わってきます。

歳を重ねながら、日々、心を鍛えていき、ますます魅力が増す“大人紳士”を目指したいものですね。

<まとめ>
●子供おじさん……歳を重ねるにつれて、臆病で打算的で無気力になり、良い恋が掴めない。
●大人紳士……歳を重ねても、チャレンジ精神旺盛で、人との出会いを大切にし、精力的なので、良い恋を掴む。

 


引用元:AllAbout

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