簡単に体を矯正!30秒でデキる「骨盤の歪み」チェック!垂れ尻に肌荒れの原因かも…

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服を着替えるときやお風呂上りなどに、ふと鏡を見て「ゲッ……私こんなだらしない体だったっけ!?」と、ボディラインの崩れにショックを受けた経験はないでしょうか。加齢によるたるみも関係ありますが、もしかすると“骨盤の歪み”も原因の一つかもしれません。

しかし、本当に歪んでいるのか、そしてどのような状態かは、なかなか判断しかねますよね。

そこで今回は、体のセルフケア指導も行っている『おおくにたま鍼灸院』院長の三上創さんに、骨盤の歪みのチェック方法についてお話を伺いました。

■たった30秒!ベッドの上で「骨盤状態」をセルフチェック

骨盤の歪みが気になり、セルフケアを行っている方もいるのでしょう。しかし、「ただやみくもに骨盤体操やストレッチなどを行うのではなく、まずは自分の骨盤の状態をしっかりと知ることが大切です」(三上院長・以下「」内同)

就寝前などに、ベッドで簡単にできるチェック方法を教えてもらいました。

【骨盤状態チェック法・プロセス】

(1)うつ伏せになる

(2)足が自然に止まるまで両足を横に開いていく

(3)左右どちらかに開きにくさ、痛みがないか確認する

開きにくかったり、痛みを感じる側は、骨盤が硬くなってきているとのこと。

「骨盤の硬さは、ヒップの垂れにもつながります。また、片方の骨盤が硬くなり動かない状態が長く続くと、片側だけ下がってしまうことも多いんです」

お尻がダラっと垂れるのはもちろん、バランスが悪くなるのも避けたいですよね。バランスの悪さを改善するためには、事前にチェックを行い、適切な方法でケアすることが大切です。

■当てはまったら要注意!症状で「骨盤状態」をチェック

骨盤が歪んでいると、さまざまな不調を引き起こします。ここでは、骨盤状態の違いにより体に現れるさまざま症状について教えて頂きました。

自分が当てはまる症状がないか、確認してみてくださいね。

(1)両目の大きさ、頬骨の高さに左右差がある

目が小さい方、頬骨が下がっている方の骨盤が動きにくくなっている可能性があります。

(2)生理不順や生理痛、肌荒れ、ニキビに悩んでいる

月経異常や肌の変化には、ホルモンバランスが大きく関係しています。骨盤の動きが悪くなっているために、ホルモンバランスが崩れているのかもしれません。

(3)脇腹が硬くなっている

左右の脇腹をつまんでみてください。硬さを感じる側は、骨盤が硬くなっている可能性があります。

(4)歩幅に左右差がある

歩いていて歩幅の左右差を感じた場合も、歩幅が狭くなっている方の骨盤が硬くなっている場合が多いそう。大股で歩いて見てみて、左右の違いをチェックしてみましょう。

(5)片足に力が入らない

片足に力が入らない、または踏ん張りにくいと感じる場合は、骨盤に歪みが生じている可能性が高いでしょう。

(6)だるい、疲れがとれにくい

骨盤が歪むとだるさや疲れを感じやすく、また疲れがとれにくくなるそうです。

(7)やる気がでない

骨盤が動かないと、一日中眠たくなるようなやる気のなさを感じることがあるそうです。

(8)産後から体調不良が続いている

出産は女性の体が大きく変化する時期。産後から気分が晴れない、今までの体と違うと感じるのなら骨盤に異常があるかもしれません。

これらの症状に心当たりがある方は、さっそく前述の30秒チェックを行ってみてはいかがでしょうか。

骨盤の歪みは美容にも健康にも悪影響を及ぼします。ぜひ、自分の骨盤状態を知るための参考にしてみてくださいね。

引用元:biranger

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