ご存知ですか?「●●依存症妻」は離婚しやすい傾向にあります。

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今や3組に1組が離婚するといわれる時代ですが、離婚に至る原因のひとつとして、妻の“実家依存症”があるというのをご存知でしょうか?

妻の実家依存症とは、夫のことをないがしろにして、実家にべったり依存してしまう状態です。妻は、「結婚したって、娘が実の親と仲良くするのは当たり前でしょ」という感覚。

他方、夫の側も「妻の実家のことだから、あまり口出しできない」と及び腰になりがちで、いつのまにか夫婦間に深い溝ができてしまうのが、この問題の非常に厄介な点だといえます。

そこで当記事では、夫婦問題カウンセラーでHaRuカウンセリングオフィス代表の高草木陽光さんから、実家依存症妻の特徴10個を教えていただきました。

■実家依存症妻のチェックリスト10項目

高草木さんによれば、実家依存症妻には主に以下のような特徴があるとのこと。10項目のなかで、あなたに当てはまるものはいくつあるか、早速チェックしていきましょう。

(1)買い物に行く時は、友達よりも母親と行くことが多い。

(2)実家に週2回以上の電話やメールは当たり前である。

(3)夫がいないときは、ほとんど実家で過ごす。

(4)自分が実家に頻繁に帰ることは、娘なので当たり前と思っている。

(5)実家の親から経済的援助を受けている。

(6)家事や育児を親に手伝ってもらっている。

(7)母親が娘(妻)に対して過保護、過干渉である。たとえば、母親が家事や子育てについて口出ししてくると、娘(妻)は母親の意見につい従ってしまう。

(8)夫よりも、親の意見を優先しがちである。

(9)悩み事があれば、夫よりもまず親に相談する。

(10)実家では母親の発言権・決定権が大きく、父親の影が薄い。

■「夫よりも実家」という意識が夫婦の不幸を招く

上の10項目のうち、あなたはいくつ当てはまりましたか? たくさん当てはまるほど、実家依存症で離婚の危機を迎えるリスクは高くなります。半分以上……という場合には、すでに離婚の危機に直面しているかもしれません。

また、10項目のなかでも、(8)夫よりも、親の意見を優先しがちである、(9)悩み事があれば、夫よりもまず親に相談する、という2点は、特に注意が必要です。この2項目では、“夫よりも実家”という構図ができあがっているという点で、1つ当てはまるだけでも、かなり夫婦関係が危ういといえるでしょう。

以上、実家依存症妻の特徴10個をお届けしましたがいかがでしたか?

冒頭でも述べたように、実家依存症妻は、自分の親子関係のいびつさに気づいていないことが多いのです。ということは、今回のチェックリストで「もしかして私って、実家依存症かも……」と感じた人は、実家依存を克服するチャンスかもしれません。

少しでも心当たりのある人は、この機会にぜひ親子関係、夫婦関係について見直してみてくださいね。

引用元:マイナビウーマン

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