勝手に冷蔵庫空ける!? わが子の友達に「育ちの悪さ」を感じる瞬間TOP5

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子どもが小学生にもなると、学校の友達が家に泊まりに来ますよね。よその子を見て、「賢い子だな~」「しっかりしているな~」などと感心してしまう一方で、「この子、どんな育てられ方をしてるんだ……」と親の顔を見たくなる瞬間もあるはず。
そこで今回は、子持ち女性351人に、わが子の友達が泊まりに来たとき、“この子、育ちが悪い!”と思わず感じてしまう瞬間を聞いてみました。

ワースト5位:ゴミを捨てられない(103票)

最初は「ゴミをゴミ箱に捨てられない」。3歳未満の保育園児でも、おやつを食べた後はゴミ箱にゴミをきちんと捨てられます。

家庭内のしつけや保育士の努力のたまものですが、逆を言えば、そのくらいの年の子でも守れるルール。筆者周辺の意見を聞いてみると、

「ゴミをゴミ箱に捨てられない子どもを見ると、どんな育てられ方しているんだろうと思う」(40代・女性)

といった辛口のコメントでした。就学した子どもが他人の家でできないとなると、確かにちょっと問題かもしれませんね。

「うちの子、捨てられない……」という場合は、家庭内で繰り返ししつけていきたいですね。

 

ワースト4位:言葉遣いが乱暴(118票)

普通は他人の家に泊まりに行けば、子どももちょっとかしこまった感じになるはず。

にもかかわらず、他人の家でも言葉遣いが乱暴な子どもを見ると、多くの親が「この子は……」と感じてしまうようです。

筆者周辺のママたちに話を聞いたところ、

「家で、親がそういう話し方をしているんだろうなと感じてしまう」(40代・女性)
「いきなり初対面で乱暴な言葉遣いをされると、相手が子どもでもさすがに腹が立つ」(30代・女性)

といった意見でした。

文部科学省の調査によると、小学生の子どもを持つ親の84.4%がわが子の言葉遣いを厳しくしつけていると言います。

逆を言えば乱暴な言葉遣いのわが子をそのままにしていると、悪い意味で目立ってしまう恐れが大いにあります……。

普段から親自身も言葉の使い方に注意して、子どもの見本になりたいですね。

ワースト3位:お礼が言えない(147票)

わが子の友達が自宅に泊まりに来るとなれば、もてなす側としてあれこれ時間とお金を掛けて準備を整えるかと思います。例えば食後のデザートを用意したり、友達用に寝具を整えたり。

そうした配慮を当然のように受け止められ、お礼の一言も言われないとなると、さすがにムッときますよね?

「確かにイラッとする。でも、ありがとうぐらい言いなさいと、私ははっきり言う」(40代・女性)

と語る現役ママの言葉も。「分かる~」という人も少なくないのでは?

ワースト2位:挨拶ができない(158票)

「お礼が言えない」に似た回答として、「挨拶ができない」にも多くの票が集まっていました。

確かに友達が自宅に遊びに来たとなれば、さまざまな挨拶の瞬間が連続します。

例えば「おじゃまします」から始まって、晩御飯のときは「いただきます」、眠る前は「おやすみなさい」、朝起きたら「おはようございます」、帰るときは「お邪魔しました」などなど。

「わが子は大丈夫だろうか……」と不安な場合は、親がさまざまな場面で率先して挨拶をして、子どもの見本になってあげたいですね。

ワースト1位:なんの断りもなく冷蔵庫や戸棚の扉を開ける(163票)

ワースト1位は「何の断りもなく、冷蔵庫や棚の扉を開けるなど、自分の家のように使う」が選ばれました。実際に、

「夜遅くにキッチンに行ったら、泊まりに来ていた子どもが、勝手に冷蔵庫の中を見ている瞬間を目撃したことがある」(40代・女性)

という体験談も筆者周辺のママさんから飛び出してきました。

後で確認してみると、自分の子どもが友達に「何か勝手に飲み物取ってきていいよ」と言っていたそうですが、親としてはちょっと納得できなかったようです……。

 

以上、わが子の友達が自宅に遊びにきたとき、「この子、育ちが悪いな~」「常識ないな~」と感じてしまう瞬間ランキングを紹介しましたが、いかがでしたか?

少なくとも自分の子どもが上述したような言動を他人の家でしないように、普段からしつけていきたいですね。

引用元:ウーリス

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