首じゃなかった!!「年齢が出るパーツ」老け見えバロメーターの1位は…

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シワやシミなど、年齢がでないように念入りにケアをしている女性も多いことでしょう。ただ鏡に映る“微笑んだ顔”は若々しくても、話しているときや笑ったときの表情に思ったよりも年齢がでてしまい、焦ることもありますよね。

今回『美レンジャー』が、女性500人を対象に「ケアしても年齢が出てしまう顔のパーツ(複数回答可)」のアンケートを実施。その結果と対処法をご紹介します。

 

■ケアしても年齢が出てしまう顔のパーツは?

4位・・・目元(26.4%)

目元は皮膚が薄く、シワがでやすいパーツ。パソコンやスマホの操作で余分に負担をかけている人は早老け注意です。笑ったときにできる目元の表情ジワがだんだんとクセになって深く刻まれてしまうことも。笑っていないときでも、そのままシワが残っていないかチェックしましょう。

3位・・・頬のたるみ(26.8%)

頬のたるみも年齢を感じさせるサインです。頬にたるみができると、鼻の横に影ができ、ほうれい線のように見えてしまいます。またフェイスラインがぼやけてしまいやすいのも特徴です。頬のたるみが気になる場合は、顔全体のむくみ対策に加え、たるみ毛穴のケアもしましょう。

2位・・・首(28.0%)

皮膚が薄い首元も年齢がでやすいパーツ。首のシワは広範囲なので、目立ちやすいのです。気になる人は、顔の一部としてスキンケアのときに首まで念入りに保湿をしましょう。血行やリンパを促すマッサージも大切です。

1位・・・ほうれい線(35.8%)

年齢を感じてしまう1位のパーツはほうれい線でした。肌のハリや弾力が失われはじめると、口の横のほうれい線が目立ってきます。ほうれい線が深く刻まれてしまうと化粧では隠しにくく、年齢のバロメーター的存在感を放ってしまう可能性が!

 

■タイプに適したほうれい線ケア

年齢がでやすいほうれい線。肌がキレイでもほうれい線を消すのはなかなか難しいですよね。ほうれい線の原因はさまざまですが、目立たせないようにタイプ別に分けて適したケア方法をご紹介します。

(1)細かいシワ・たるみ毛穴タイプは徹底保湿を

乾燥肌の人や乾燥した空間に長くいる人は、細かく縮れたちりめんジワが、ほうれい線のように広がって見えます。また肌の乾燥によって毛穴がたるみ、老けた印象を与えることがあります。

こういったタイプの人は夜のスキンケアで、気になるほうれい線周りや鼻の横に、重点的にクリームなどを重ねて保湿を徹底しましょう。

(2)重力によるたるみ顔にはむくみ解消&引き締めを

顔全体のたるみが気になる人は、顔のむくみ解消と引き締めケアを行いましょう。滞った老廃物を流すようにフェイスライン、肩、首、デコルテのリンパを流していきます。『美レンジャー』の過去記事「ほうれい線も!“朝のむくみ”を放置すると起こる悲劇&解決策」を参考にしてみてください。

マッサージ以外にも運動や入浴よって顔全体の血行を高め、汗を流すと肌がイキイキし、引き締まってきますよ。

(3)表情クセによるほうれい線には頭皮マッサージ

うつむいてスマホばかりという人は、知らぬ間に頬がたるみ、ほうれい線ができてしまっている場合があります。このタイプの人は、生活習慣の見直しと頭のマッサージで頭皮をほぐし、刺激を与えることで顔全体のリフトアップをしていきましょう。

 

あなたはどのタイプのほうれい線が出やすいですか? 年齢が出てしまうパーツ1位のほうれい線。乾燥が気になるこれからの時期は、特にケアを重視していきたいですね。

引用元:美レンジャー

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