ママ友が着ていたら「正直ダサっ」と感じる服TOP3

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ママ友と会う日には、ファッションにどのくらいの気合を入れていますか? 「なにげなく手に取った服をそのまま着ているだけ!」だとすると、周囲から「服装ダサッ!」と思われているリスクが高いはずです。今回は、『WooRis』が既婚女性483名に実施した調査をもとに、ママ友ウケがすこぶる悪いNGファッションの特徴に迫ります。

3位:全身ピンク

「もしママ友が着ていたら“ダサい……”と思うファッションに当てはまるものをすべて選んでください(複数回答可)」との問いに、36.2%のママが選び3位になっていた特徴が「全身ピンク」です。

全身ピンク……、芸能人にはそんな芸風の女性もいらっしゃいますが、一般のママが着ているとすこぶる不評を招くようです。

ピンク色のインパクトは強く、目に飛び込んでくるイメージや、少女っぽさを連想させるあたりから、「ダサいんですけど〜」と思われるのではないでしょうか。

およそ3人に1人以上のママから不評です。

 

2位:ヨレヨレ

続いて、同質問に対して40.0%のママが選び2位になっていた特徴が「ヨレヨレ」。

「アイロンがけする時間がなくて」「服が傷むから2回着てから洗おうっと」など、ヨレヨレになっている背景にはさまざまな事情がありそうなものの、清潔感に欠けるイメージが強くなります。

また、稀にあえてヨレヨレを演出している洋服のデザインもありますが、斬新すぎて「あの人、ヨレヨレの服着てる!」なんて誤解も招きやすいかもしれません。

 

1位:毛玉だらけ

そして、同質問に対して45.3%のママが選び1位になっていた特徴が「毛玉だらけ」です。

ウール素材の洋服は、少々の摩擦でも毛玉ができやすいものもあるだけに、ウッカリ毛玉だらけのまま出かけてしまいがち。

「このぐらいなら目立たないはず」と思っても、その毛玉は、ママ友たちから意外な注目を集めている可能性もあるのです……!

お出かけ前には、正面だけでなく背中側の毛玉もしっかりチェックしておきたいところです。

 

「こんな服を着ているママ友を、ぶっちゃけどう思いますか…?」

以上、ママ友から「ダサい」と思われやすいNGファッションの特徴をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

これらの結果を受け、筆者は既婚女性たちに「こんな服を着ているママ友ってどう?」と質問をぶつけてみました。

29歳・専業主婦・子ども2人の女性は、

「全身ピンクは、年齢によるかなぁ。おばちゃんっぽいファッションの女性ほど着ている気もします。ヨレヨレや毛玉は、ダサい上に不潔感も感じてしまいます」

38歳・事務職・子ども1人の女性は、

「たまに、公園やスーパーのキッズスペースで、すごくダサいママを見かけます。
ピンクも“うわっ”だけど、黄色とか緑とかの蛍光色のスポーツウエアを着ているママもどうなんでしょうか。子どもとのお出かけは、スポーツじゃないし……」

なるほど、ダサいだけでなく不潔感を抱く……というのは、確かにありますよね。

また、ピンクに限らず全身を主張のあるカラー1色でまとめてしまうと、ギョッとされるリスクも上がるようですので、気をつけたほうが無難です。

いかがでしたか?

せっかくママ友に会うのなら、「ダサい」と思われるよりも「素敵!」と感じてもらえるファッションを心がけたいものです。出かける際には、鏡の前でチェックする時間を少しでも設けられたらよいですね。

引用元:WooRis

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