私もいつかは…!ネット環境を駆使して「在宅で稼げる」お仕事3つ

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春は何かとお金が入用な季節。子どもの進級や進学、ゴールデンウィークのお出かけなどで「財布がすっからかん……私も働きたい!」と考えている専業主婦も多いかもしれません。でも、働きたい時間内で自分に合った職がすぐに見つかるとも限りません。
そこで今回は、自宅で働く“リモートワーカー”である筆者が、在宅の仕事最前線と自宅でお金を稼ぐコツをご紹介します!

在宅で行う“リモートワーク”に必要な環境は?

ひと昔前、“在宅の仕事”といえば電球を組み立てたり、封筒に宛名を書いたりする、単価の安い、いわゆる“内職”が主流でした。

しかしインターネットの発達と普及で、現代の在宅の仕事、“リモートワーク”はガラリと様変わり。ネットを使用し在宅で行う仕事で、会社に行って働くのと同等かそれ以上の収入が得られる可能性も出てきました。

かくいう筆者も米国に居住しつつ、在宅で『WooRis』など日本のメディアの仕事を請け負ったり、ニュース配信社でパートで働いたりして収入を得ています。

また、副業を認めている企業に勤めている場合は、会社勤めをしながら特技を活かした別の仕事ができる可能性も高いと言えるでしょう。

フロンティアコンサルティングが社会人1~9年目の男女400人を対象に実施したアンケート調査で「あなたは自宅で会社の仕事をすることができますか」と尋ねると、「問題なく仕事ができる」と回答した人が25.8%、「多少問題はあるが仕事はできる」と回答した人は29.3%と、合計5割以上の人が「在宅でも仕事ができる」と答えました。

しかしアンケート回答者は、在宅で仕事ができるか否かは「自宅にデジタル環境が整っているかによる」とも答えています。

在宅で仕事をするためには、自宅にパソコン及びインターネット環境、連絡をとる通信手段を整えることがカギと言えるでしょう。

自宅にいながらできる仕事の種類3つ

では、インターネットとデジタル環境を駆使してできる仕事の種類にはどのようなものがあるでしょうか?

筆者の周囲で在宅で仕事をしている人の例をご紹介します。

(1)グラフィックデザイナー

筆者の周囲には在宅でデザインの仕事をしている知人がかなり多く、日本から教材などのデザインを請け負う人もいれば、地元で広告やパンフレット、雑誌レイアウトのデザインなどをする人もいます。

(2)編集・ライター

前述したように筆者は在宅で執筆・編集関係のリモートワークをこなしています。うち1つはパート扱いですが、ボーナスや有休など社員としての福利厚生も受けられます。

日本だけではなく、地元ハワイの雑誌などの執筆や編集も行っていますが、こちらは打ち合わせなどでたまに出社することが必要です。

(3)ネットショップオーナー

筆者の知る例では、昼間に働く傍らネットショップを経営し、年間数千万円もの売り上げがある凄腕の人もいます。しかしネットショップ経営にはアイデアと商才、そしてある程度資本が必要。

ブログやSNSなどでフォロワーを増やしながら行うとより効果が高いようです。

上記の他にも、アイデア次第でインターネットを駆使して在宅でできる仕事は多くあるでしょう。ただし、よく見かける「ネットで高額稼げる!」といった類の広告で紹介されている仕事には要注意。甘い言葉の裏には、罠がある場合も考えられます。

どんな仕事にも言えることですが、インターネットでの在宅仕事にもスキル、そして努力と自己管理能力が重要。

それらをクリアすれば、在宅で働いて多くの収入を得ることは十分可能です。まずは資格を得るなどして、仕事のスキルを磨くことから始めてみてください。

引用元:ウーリス

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