「コイツ、おごってやるか~♪」思わず男性が思ってしまう高感度大の受け答え5つ

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「何が食べたい?」「どの店に行く?」「いつ行く?」など、誘ってもらえるだけで嬉しいですが、ご馳走してもらえたらさらに嬉しいですよね。

スマートな返事をして好感度をアップしたいもの。そうすれば自然と相手もおごってあげたくなるはずです。

どんな受け答えが好印象なのか早速見ていきましょう。

■おまかせ、または希望を1つ

「なんでも」「どこでも」「いつでも」という受け答えだけでは、相手のおごる気をダウンさせてしまいます。そこで、「○○さんにお任せします。和食だったら嬉しいです」など、一言好みや希望を付け加えることで、相手に主導権を持たせつつ、自分の希望も伝えることができ、互いに気持ち良くおごり、おごられることができます。

■出されたものに不平不満をもらさない

相手のセレクトを褒めましょう。おまかせした以上は、相手のチョイスに文句をつけるのは厳禁です。万一、食べられないものが出てきても、チャレンジするくらいの気持ちを持ちましょう。また、美味しいと言葉にも表情にも出しながら、できるだけ残さずに食べることも、相手への大切な配慮です。

■食事中・食後に、満足度を伝える

「○○さんにお任せしてよかった」など、食事の最中や食後に、美味しい食事と楽しい時間を持てたのは、誘ってくれた相手のおかげであることを感謝しましょう。ただし、あまり大袈裟に表現すると、わざとらしくなるので、ほどほどに。

■食後に化粧直しに立つ

食事を終え、そろそろ席を立つタイミングとなったら、身だしなみや化粧を整えるために、一度席を立ちましょう。おごる側が、オサイフの中身や会計内容を確認するための時間を与えてあげるためです。また、スマートに支払いを済ませるチャンスを与えてあげることもできるのです。

■お礼メールやお返し

次回も、気持ち良く食事や飲み会に誘ってもらうには、帰宅後、または翌日改めてお礼のメールや挨拶をしておきましょう。これはおごってもらった側の礼儀でもありますね。また、何度もおごってもらっている人に対しては、サプライズで小さな贈り物でお返しをすると良いでしょう。男性は基本的に見返りを求めないので、その分喜んでくれます。そんな様子にはこちらまで嬉しくなってしまいますよね。

いかがでしょうか?

おごってもらうために、相手に甘えたり、おべっかを使うのではなく、自然とおごりたくなるような雰囲気を作り出すことが大切です。そして、おごられる側も、おごり甲斐のある対応をすることで、お互いに楽しい時間を過ごすことができますよ。

 

 

 

引用元:biglobeニュース

 

 

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