【男子閲覧禁止】相談です。どうしたら恋愛って出来るんですか?悶々女子のこじらせトーク!

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kojirasejoshi「若者の恋愛離れが進んでいる!」と騒がられている昨今。18~39歳の未婚者のうち、男性の6割、そして女性の5割は恋人がいないと言われています。多様な生き方が増えたことや、SNSをはじめとした人と繋がるツールが広がったことが原因……などと言われていますが、実際のところなぜ恋愛ができないのでしょうか? 今回は「恋愛ができない!」と悶々としている20代女子ふたりに聞いてみました!

▽ 参加者: M子(20歳):専門学生/3年間彼氏なし/黒髪ショートカットの小動物系女子/好きなタイプは加瀬亮 A美(21歳):大学生/2年間彼氏なし/黒髪ストレートのゲーマー女子/好きなタイプは綾野剛

自分のなかに「男」を飼っている

“恋愛できない”と感じるときはどんなときですか?

A美:「なんか、いいなって思う人とか、好意を持ってくれているなっていう相手と話しているときに、表面上では笑ってるんだけど、めちゃくちゃ客観的で冷静な目で見ている自分もいて。それに邪魔されるというか」

M子:「いるいる! なんだろうね、あいつ。たぶん性別は男だよ」

A美:「もはや“あいつ”呼ばわり(笑)。でも本当に、自分なんだけど自分じゃないみたいな。たしかに女の自分っていうよりは、男っぽい自分というか」

M子:「うん。あいつのせいで恋愛がうまくいかないんだよ。付き合えそうな相手が登場するたびに、あいつがやってきて『騙されているかもしれない』とか『利用されるだけかもしれない』って忠告してくるし」

A美:「あーわかる。そうやって自分のなかに男を飼ってるからうまくいかないのかね?」

M子:「そうかも。でも、そういう自分のおかげで恋愛で騙されたり余計に傷ついたりしなくてすむんだけど」

自分のことが好きじゃないのに、相手には全部を受け入れてほしい!

“あいつ”というのは、自分のなかで物事を客観視する“男”っぽい視点ということで……つまりご自身のことですよね?

A美:「そうですね。“あいつ”とか呼んでるけど、結局はそれも自分自身のことで。それを“あいつ”って他人みたいに言っている時点でその自分を受け入れられてないのかも」

M子:「要するにあれか。よく言う“自分を受け入れましょう”みたいなやつ?」

A美:「そうかも。自分を受け入れていないのに、相手には“こんな私のすべてを受け入れてほしい”って要求してるかも」

M子:「ああ、それある! 自分のことが好きじゃないのに、誰かに全部許して受け入れてほしいとか思っちゃってる」

A美:「自分で受け入れなきゃいけない部分を相手にカバーしろって強要しているってことだもんね」

M子:「そうそう。だから私たちがやらなきゃいけないのは、出会いを求めるよりも前に“自己受容”だよ」

A美:「自己受容、ねぇ……。こうやって話しててもさ、すべてにおいて自己完結してるよね」

M子:「うん(笑)。自分たちで考えて勝手に納得しちゃうから相手を必要としていないっていうのはあるかもね」

A美:「なんかもうやばーい。とりあえず、“あいつ”を自分だと受け入れることから始めようか」

M子:「そうだね、あいつも自分自身なんだと。……受け入れられる自信ないなぁ」

出会いを求めるよりもまず「自己受容」

“傷つきたくない”“騙されたくない”という思いから、自分のことをつねにシビアな目で見つめる視点を持っているというふたり。さらに自分のことが好きではないものの、相手には「こんな私のすべてを受け入れて!」という気持ちが強いそう。出会いを求めるよりも先にやることがあることに気づきました。

「若者の恋愛離れが進んでいる!」と騒がられている昨今。18~39歳の未婚者のうち、男性の6割、そして女性の5割は恋人がいないと言われています。多様な生き方が増えたことや、SNSをはじめとした人と繋がるツールが広がったことが原因……などと言われていますが、実際のところなぜ恋愛ができないのでしょうか? 今回は「恋愛ができない!」と悶々としている20代女子ふたりに聞いてみました! 前編はこちら ▽ 参加者 M子(20歳):専門学生/3年間彼氏なし/黒髪ショートカットの小動物系女子/好きなタイプは加瀬亮 A美(21歳):大学生/2年間彼氏なし/黒髪ストレートのゲーマー女子/好きなタイプは綾野剛

「こじらせた」のは、帰宅部だったことが原因!?

ところでおふたりはどうしてそんなに自分のことを受け入れられないんですか?

A美:「うーん、自信がないからなんじゃない?」 M子:「自信はないね。なんでだろう? 傷つかないように、騙されないようにって自分のことをすごく大事にしてるけど、その反面、自分のことは好きじゃない」 A美:「……学生の頃体育会系の部活はいってなかったでしょ? 私も入ってなかったんだけど」 M子:「え、何いきなり(笑)。帰宅部だったけど、それがどうしたの?」 A美:「部活って何か目的に向かって努力を積み重ねていくわけじゃん? あと、部活を通して人間関係を築いていったりとか。その努力が自信に繋がると思うんだけど、帰宅部とか個人で頑張る類の部活にはそれがない」

M子:「……たしかに。でもだからって、体育会系の部活に入っていない人全員がこじらせているわけじゃないでしょ。それは極端だよ(笑)」

「失敗」していないことがプレッシャー

帰宅部はこじらせているというのは……(笑)。

A美:「別に、部活に限ったことじゃなくて、そういう努力。体当たりでぶつかったり傷ついたりするっていう経験を避けてきたから自信が持てないということなんじゃないかなって」 M子:「それはあるかもね。体当たりで挑戦することがないから、挫折したこととか失敗も特に思い浮かばないしね。そのくせ周りの人の失敗とかネットの情報とかで知識だけは増えていって頭でっかちになってる」 A美:「失敗に対してものすごく大きな恐怖心があるよね。恋愛でも理性で抑えて抑えて、できるだけのめりこまないようにしちゃったり」 M子:「失敗していないことがプレッシャーになっていると」 A美:「実際は挑戦してないから失敗していないだけなんだけどね」 M子:「……ということは、自分を受け入れるためには自信を持つこと。自信を持つためには努力から始めないといけないってことか」 A美:「そうだね。努力して自信がついてきたら“騙されるかも”“利用されるかも”っていう不安は消滅するかも」 M子:「それはつまり、失恋して傷ついたり弄ばれたり、そういうことを経験するってこと?」 A美:「そういうことかな。やっぱり一度は大失恋を経験しなきゃダメだと思う」 M子:「大失恋するにも相手を選んじゃうんだよね(笑)」

A美:「そんなこと言っているうちに歳だけとっていくから(笑)」

失敗しないことが最大のリスク!

失敗を恐れるあまり、恋愛にも果敢に挑戦できないというふたり。さらに、失敗を経験していなくても、身近な友達やネットの情報で知り、耳年増になってしまっているそうです。ふたりの会話を聞いていると、失敗しないことのほうがリスクのように感じますね。自分に自信を持つために、いろんなことに挑戦して失敗の回数を増やすことが「恋愛をはじめる」までの秘訣かもしれません。
引用元:Googirl

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