【衝撃】美人&ブサイクカップルの美人に直撃!この人を選んだわけ

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“人は見た目じゃない”とはよく言うが、時々「なんでこんな美人がこんなブサイク男と……」という案件を目にするがある。あなたのような美貌があれば、男なんて選びたい放題じゃないの? と、凡人である筆者は考えてしまうわけだが、なぜ彼女たちはあえてこの人を選んだのか?

■この人なら私のことを全部受け入れてくれる

チハルさん(28歳)は鈴木奈々に似ているカワイイ系の女性。さらに性格も良くて頭脳明晰という、まさに非の打ちどころのない女性なのだが、そんな彼女が2年前に結婚したのが、ちびデブブサイクという三重苦を抱える男性(38歳)だった。一体彼女はなぜこの人を選んでしまったのか?

「この人なら私のことを全部受け入れてくれると思ったから」

聞けばチハルさん、10代のころから“恋愛で楽しい思い出がない”という残念な恋愛遍歴の持ち主だという。言い寄ってくる人はたくさんいるが、当然チハルさんだって全部の人と交際できるわけではない。それとなくお断りすることで逆恨みする人や、めげずにさらにしつこく言い寄ってくる人もおり、傷つき疲れてしまうことが多かったという。

「しかも私は男選びのセンスがないのか、交際する男性はみんな超束縛する人ばかり。なんかもう恋愛のすべてに疲れ果てている時に、ふと私の前に現れて『結婚しよう』と言ってくれたのが今の夫だったんです。ルックスは確かに最低ですが、とにかく性格が優しい人。今結婚して3年になりますが、とても幸せです。この人と結婚してよかったと思いますよ」

■加齢臭とポッコリお腹がカワイイ

一方ユカリさん(30歳)が昨年結婚した相手は、20歳年上の男性。彼女は聡明な美人系OLだが、その男性は背が低く薄毛でぽっちゃりという“ザ・日本のおじさん”というルックス。

ちなみにユカリさんの友人に話を聞くと「彼女の歴代彼氏はみんなオジサン。たぶんファザコンなのかな?」とのこと。早速本人になぜこの人を選んだのかを聞いてみることに。

「確かに若い男性よりオジサンのほうが好きのは事実です。同年代の男性ってつねに余裕がないんですよね。仕事も遊びもお金も一杯一杯な感じ。最近は40代でもそういう人が多いから、私が断然魅力的に感じるのは50代以上。でもそういう人ってほとんど既婚者だから結婚は無理だなって思っていましたが、今の旦那はバツ1なんです。プロポーズされたので、いいかな~って結婚しちゃいました。加齢臭とか、ポコってでたお腹とかがカワイイんですよ(笑)」

なるほど。でもユカリさんほどの美人なら、若いイケメンも言い寄ってきませんか?

「全然! 私からオジサン好きオーラが出ているのか、イケメンはもちろん、若い男性はまったく近寄ってきません(笑)」

筆者が考えるに、おそらく若い男性にとってユカリさんは“スキがない美人”。手が届きそうもないので最初から敬遠されるのではないだろうか? そんな若手を横目に堂々とユカリさんに求婚するオジサンのパワー、恐るべし。

■私、押しに弱いんです(笑)

最後に登場するカヨコさん(36歳)は、女優のミムラにそっくりの美人女性。彼女の結婚相手も薄毛でどう見てもイケメンとは言い難い男性だ。なぜこの人を選んだのか? そう尋ねたときに帰ってきたのが「私、押しに弱いんですよ」という一言。

「付き合ってくださいと言われたので交際して、何か月後にプロポーズされたので結婚しちゃいました。すごくいい人だし、まあいいかって(笑)」

そんなに簡単に決めていいの? とちょっとびっくりしたが、本人曰くこれまでカヨコさんに言い寄ってきたのは「彼だけだった」というから驚き。こんなに美人なのになぜ? ちなみに筆者が知る限りカヨコさんは性格も全く問題ないステキな女性だ。

「私、本当にモテないんですよ。かといって自分からアプローチする勇気もない。実は中学から大学まで女子高育ちだったせいか、24歳まで男性と付き合ってことがなかったんです。その時付き合った人もすぐ別れちゃったし」

一体なぜこんな美人がモテないのか? 女性である筆者にはまったく理解不能である。

これまで3人の美女の話を聞いてみて感じたのは「もしかすると、美人は恋愛でそれほど恵まれた経験をしている人が多くないのかも」ということ。たくさんの男性から言い寄られることで、余計なトラブルを抱えてしまうチハルさん。そして美人系で若い男性からは「どうせ言い寄っても無理」と勝手に敬遠されてしまう(と、筆者は推測)ユカリさんとカヨコさん。

一方ブサイク系の男性はイケメンとは違い、言い寄られるのを待っていても女性は寄ってこない。だから彼らはたとえ美人だろうとどんどん攻めるのではないか? ちなみにチハルさんを射止めた男性は「上手くいく可能性が1%でもあったら、まず告白するタイプ」だったという。彼らには「断られて当たり前」という開き直りと強さがあるのだ。

チハルさんの夫のように失敗を恐れずどんどん攻める肉食系は、時に周囲がビックリするような上玉を釣り上げることがある。結局のところ、人は何だかんだといっても押しに弱いということか(橋口まどか)

 

 

引用元:livedoorニュース

 

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