浮気する男に…罪の意識がないのはなぜ?その理由が衝撃的

viral

aaaaaaaaaaaaaaaaa

 

「草食系男子」「絶食系男子」「光合成男子」など、平成の男は奥手になるばかり。一方で二股(もしくはそれ以上)を繰り返す浮気男たちも数多く存在している。

相手を傷つける浮気はいけないものと一般人は考えるのだが「そんなに悪いことはしていませんよ」と主張するのは、ユウスケさん(30才)。彼女と半同棲状態でありながらも、すでに2度浮気している。過去にも本命の彼女がありながら、浮気をした経験があるそう。
「本命彼女は一番大切で、いずれは結婚したいと思っています。浮気相手はコンパで知り合った子や友達の友達が多いですね。罪の意識を感じないのは、浮気相手にははっきりと本命彼女がいることを伝えているから。相手もセカンドだと納得した上での関係です。それが嫌なら、女性から去っていけばいいだけですし」

塩谷瞬の二股騒動のように、ダマして浮気しているわけではない。だから自分は悪くないというのが言い分である。

「浮気相手が、僕のことを好きなんだと言って涙したことも。だけど、僕にとっては本命彼女との別れは考えられません。僕も謝りながら、切なくなって一緒に泣いてしまいました」

どんなに浮気相手に迫られても、本命彼女を選び続けている。一般人には理解しがたいが、それが彼なりの誠意なのだそう。ちなみにユウスケさんの本命彼女ってどんな女性?

「同郷なので、一緒にいてホッとできる相手。あとかなり美人なので、周囲からうらやましがられます。僕、基本的に面食いなので、本命彼女は美人タイプでないとダメ。反対に、浮気相手の容姿はあまり問いません。むしろ話やすさや体の相性のほうが大事かな」
なおユウスケさんはおしゃれで聞き上手でイケメン。倫理観はさておき、モテそうなタイプではある。

浮気のなかでも罪深いのが、不倫。ひと昔前なら姦通罪として罰せられることも。不倫をしている既婚男性には、どの程度、罪の意識があるのだろう。経験者のAさん(40歳)に語ってもらった。

「罪の意識は、子どもに対してのみ強く感じていました。浮気相手に対しては<共犯者>という認識。彼女は僕が既婚者とわかって付き合っていたし、僕も『離婚は絶対にしない』と伝えていた。もしも不倫関係が嫌になったら、彼女から別れを切り出せばいいと思っていました。別に彼女を不幸にするつもりはありませんから」

ユウスケさんと同じ論理である。女はセカンドであることを承知している限り、浮気男からの同情は得られないようだ。

「妻とは10年以上の付き合いで、互いにトキメキはなくなっていました。女というより家族、仲間という感覚。だから申し訳ないけれど、他の誰かに恋愛感情を抱いてしまうのは仕方がないこと。また、夫婦げんかをしたり妻のわがままに疲れたようなときは、罪の意識は完全になくなります。胸が痛むのは、子どもが『パパとママが大好き』なんて言ったとき。僕の浮気がバレて離婚することになったら、どれだけこの子を傷つけるんだろうって。子どものために、離婚はあり得なかったです」

浮気を「仕方がないもの」と捉える浮気男たち。仕方がないことだから誰も悪くない。

ジュンさん(35歳)は、かつて交際していた彼女がいたものの別の女性と恋に落ち、彼女との別れを選んだ。ただし自分のパターンは浮気男たちとは別物だという。

「二股期間は1カ月くらい。けれど、どんどん新しく出会った女性のほうに惹かれたので、彼女に別れを切り出しました。僕の場合は浮気というより心変わり。男女問わず、好きな人は何人も作れないもの。同時進行で女性と付き合える男は、結局誰も好きではないか、性欲が強いか、ヒマなのかのいずれかなのでは?」

浮気男が好きなのは、恐らく本命彼女でも浮気相手でもなく、自分自身と思われる。愛人が100人いたと言われるミッテラン元仏大統領は、不貞を記者に問われたときに「それがどうかしました?」と返したそう。浮気男に振り回されるだけ、時間の無駄である。

 

 

引用元:Peachy

 

この記事を読んだひとは、こちらも読んでいます