キャバ嬢伝授!?【カロリー50%】太りにくい「お酒の飲み方」4ケ条

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お酒を愛するみなさま。本当にお酒って美味しくて楽しいですよね。でも、やはり気になるのがダイエット問題。お酒は飲みたい!でも太るのはイヤ! ということで、食欲の秋を前に「太りにくい飲み方」をおさらいしておきましょう。

 

出典: http://woman.infoseek.co.jp/news/neta/joshispa_20140829_00129910

 アドバイザーは、栄養学にもとづいてキレイになる食を提案する料理研究家、スギアカツキさん。まず第一歩として「お酒にはしっかりカロリーがあることを認識してください」とスギさんは言います。お酒が好きすぎて、「お酒はね、カロリーあんまりないんだよ」ってことにしている私のような愛酒家は多いものですが、それは妄想です。

 

1日の適量「アルコール20g」に相当するお酒の量とカロリー

・ビール(540ml=中瓶1本強)216kcal

・日本酒(160ml=1合弱)177kcal

・ワイン(220ml=グラス2杯弱)157kcal

・焼酎(35度で70ml=0.5合弱)142kcal

・ウイスキー(60ml=ダブル1杯)142kcal

※公益社団法人・日本栄養士会HPより。

実際は商品ごとに違いがあるので、目安です。
「すきっ腹にお酒の一気飲みは、血糖値を急上昇させてしまいます。簡単な対策としては、お酒の前に野菜ジュースを1杯飲むだけで、太りにくい晩酌をスタートすることができます。生のトマトをかじるのも有効です」

血糖値の急上昇は、肥満のもと。急上昇しないように、ツマミも野菜→肉魚→ごはん・麺の順で食べるのが基本だそうです。

◆いつも手元にチェイサーを。お茶にするのもグッド

割れるお酒なら、水・お茶・ソーダなどで割ると単純にカロリーを半分にできますよね。また、チェイサーもオススメ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「水やお茶をチェイサーにして、お酒と交互に飲めば、効果的にアルコール摂取量を抑えることができます。お茶の場合は、黒ウーロン茶、ルイボスティー、そば茶など、チェイサー選びも健康志向で楽しみましょう」

のどが渇いて、水のようにお酒を飲んでしまうのは肥満のもと。「いつも心に太陽を。いつも手元にチェイサーを」と肝に命じたいものです。

◆カロリーオフのお酒を上手に使う

健康志向の今、カロリーオフのお酒は一大トレンド。

ビールの場合、普通の缶ビールは150kcal前後(350ml)ですが、発泡酒・第三のビールで70kcal弱~100kcal弱のものが各社から出ていて、改めてご紹介するまでもないですよね。

一方、意外と知られてないのが、カロリーオフの缶チューハイです。普通の缶チューハイが180~190kcal前後(350ml)のところ、たとえばサントリーのチューハイ「カロリ。」は「カロリー50%オフ」。現在、フレーバーは10種類(うち3種類は限定発売)あって、84~94.5kcal(350ml)なんです。「カロリ。巨峰」は84kcalと、そのカロリーは缶チューハイ界で最低水準。

 

8月に限定発売された「カロリ。キウイフルーツ」も87.5kcal(350ml)です。

キウイ!?と思いますが、レモンやグレープフルーツのような柑橘系以外に、マンゴーやアセロラや白桃など、珍しいフレーバーがあって楽しいです。

なんでも、“カロリーオフと飲みごたえ”を両立させるのはとっても大変だそうです。「カロリ。」を飲んでみると、アルコールが3~4%と低めで“ほろよい気分”にはちょうどいいみたい。

それから、カロリーオフのワインも調べてみましたが、まだわずか。ニュージーランドの「ベッラ バイ インヴィーヴォ」はカロリー30%オフで人気です。でも、ブドウ品種から変えないといけないワインは、そう簡単にカロリーオフできないようです。

◆ツマミは揚げ物より焼き物、ベストは「そのまま」

たとえば鶏の唐揚なら中3個(100g)で250kcal超えてしまうけれど、焼き鳥・タレ(もも)なら2本で200kcalぐらい、さらに焼き鳥・塩なら2本で160kcalぐらい。「どうしても揚げ物が食べたいなら、大根おろしをたっぷり添えたり、シメの炭水化物をやめるなど工夫をしましょう」

 

 

 

 と、しっかりカロリーあるじゃないの! では、太りにくい飲み方のコツをスギさんに伝授してもらいましょう(以下、「 」内の発言はすべてスギアカツキさん)

◆「かんぱ~い」の前に、野菜ジュースを1杯
引用元:GIRLS TOPIX

 

 

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