【これで問題解決!】リップメイクが「落ちる」を防ぐ5つのポイント

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口紅の選び方から塗り方のコツまで、リップメイクの基本を伝授!

こんにちは。ぐっと秋めいてきましたね。秋の新色など、メイクの楽しみが増える季節です。夏の間はグロスだけしか塗っていなかったけれど、秋になって口紅が気になるという人も多いのでは? そこで今回は、リップメイクの基本をレクチャーします。

ポイント!
★口紅を選ぶときは実際に唇に塗って試すこと
★肌がくすみがちな人は白っぽい色を避けること
★鮮やかな色の口紅を塗るときはチークをトーンダウンすること
★淡い色の口紅を塗るときはコンシーラーで唇の色をカバーすること
★持ちをよくしたい場合はリップライナーで唇を塗りつぶすこと

似合う口紅の色が分からないという質問をよく受けますが、似合う色を見つけるには塗って試すのが一番。手の甲に塗って色を見る人が多いですが、肌と唇の色は違う上、唇の赤みも人それぞれです。面倒くさがらずに、気になる色はどんどん唇に塗って試しましょう。

肌が地黒の人やくすみがちな人は、白っぽい口紅は唇だけ浮いてしまうので避けた方がいいでしょう。肌のくすみを補正してくれる赤みのある色がおすすめです。

赤など鮮やかな色の口紅を塗るときは、ほかのポイントメイクとのバランスに気をつけましょう。特にチークをいつも通りにつけると、やりすぎになってしまいます。チークを薄めにつける、チークの色をピンクやオレンジ系からベージュ系にするのがポイントです。

口紅に関してよく寄せられるのが、「淡い色がキレイに発色しない」「すぐに色がハゲてしまう」といったお悩み。これらについては、コンシーラーやリップライナーなどを活用して解消する小ワザをご紹介します。

●オフィス向け口紅はやっぱりベージュピンク
オフィスメイクにおすすめなのは、ほどよい女性らしさときちんと感をあわせ持つベージュピンク。どんな色のアイシャドウを塗ってもなじむのも魅力です。ベージュピンクでも白っぽいものは肌から浮きやすく、肌がくすんで見えることがあるので、唇に塗ってチェックしましょう。

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ベージュピンクの口紅を塗ったところ。輪郭通りに丁寧に塗ること。

●鮮やかな色の口紅をオフィスに塗っていくときに気をつけることは…
流行中の赤口紅。オフィスにも塗っていきたいところですが、いつものメイクに赤口紅では派手になり過ぎ…。赤口紅でもオフィスで浮かないようにするコツは二つ。一つめはチークの色をベージュ系など落ち着いた色にチェンジするか、チークを薄めにすること。二つめは赤口紅にベージュなどのグロスを重ねて、赤みを和らげること。退社後は、赤口紅を塗り直して、鮮やかな色を楽しみましょう!

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ピンク系のチークをしっかりと入れ、赤口紅に透明グロスを重ねたところ。会社へ行くには派手過ぎる印象。
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チークをベージュ系に変え、赤口紅の上にベージュのグロスを重ねたところ。落ち着いた印象に変わった。

●淡い色の口紅を塗るときはコンシーラーで唇の色をカバーして
唇の赤みが強い人や唇がくすんでいる人は、淡い色の口紅やグロスがキレイに発色しないことも。そんなときは口紅やグロスを塗る前に、コンシーラーで唇の色を消しましょう。唇の形を補正したいときも、コンシーラーで唇をカバーしてからリップライナーで好みの形を描き、口紅を塗りましょう。

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コンシーラーを唇の輪郭にのせ、指で軽く叩いて輪郭から内側へぼかす。
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コンシーラーを使わずに淡いピンクのグロスを塗ったところ。ピンクの色がくすんで見える。
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コンシーラーで唇の色をカバーしてから淡いピンクのグロスを塗ったところ。くすまずに淡いピンクがキレイに発色している。

●色持ちをよくしたいときはリップライナーを使って
すぐに口紅がハゲてしまうという人は、リップライナーを活用しましょう。まずリップライナーで唇全体を塗り、その上にリップライナーと似た色のグロスを重ねます。リップライナーは口紅より落ちにくいので、長時間塗り直しができないときにおすすめです。

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リップライナーで輪郭を取り、内側まで塗りつぶす。その後、リップライナーと似た色のグロスを重ねる。
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リップライナー+グロスを塗ったところ。

文/石河美穂子 写真/鈴木希代江 モデル/松川 逸

引用元:Woman Nikkei online

 

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