プリクラにかわいい子がいたので、『紹介してよ』と、合コンを組んでもらったらヤバかった・・・

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ゲームセンターでフロアの大部分を占めるほど、若い女性に人気のプリクラ。アトラス社の「プリント倶楽部」が生まれたのは1995年ですが、現代のプリクラは進化を遂げ、いかに「盛れるか(実物以上に美しく映るか)」を重視した機能がついています。なかには「プリクラと実物が違う!」と思っている男性も多いのでは? そこで今回は、ヒトメボ読者の男性に、「プリクラにだまされた!」と思ったエピソードを聞いてみました。

■合コン前は写真を見せてもらうようになった
「女友達に見せてもらったプリクラにかわいい子がいたので、『紹介してよ』と、合コンを組んでもらった。合コン当日、来た女の子はプリクラとは全然雰囲気が違って、タイプではない子。それからは、合コン前はプリクラではなく写真を見せてもらうようにしている」(東京・32歳男性)

プリクラで期待していた分、テンションが下がったことでしょう。最近では写メも「詐欺写メ」を撮るのが上手な女性もいるので、だまされないようにしたいところです。

■SNSの友達承認依頼…「お前誰だよ!」となった
「面識のある女の子からSNSの友達承認依頼が来たのですが、アイコンがプリクラ。リアルで知っている彼女とプリクラの顔が違い過ぎて『お前誰だよ!』と思いました」(東京・41歳男性)

プリクラをSNSのアイコンにしている女性もたまに見かけます。本名で登録していない場合や昔と名字が変わっている場合、本人として認識されないこともありそうです。

■実物のほうがかわいかった
「友達の彼女のプリクラを見て、友達には悪いけど微妙と思っていたのに、実際に本人に会ったら、実物の方がかわいかったとき」(埼玉・24歳男性)

これは、良い意味でのだまされ方ですね。しかし、女性からしてみれば、美しさを求めて撮ったはずのプリクラ写りが微妙だとは、少し複雑かもしれません。

■ダイエットしたのかと思っていた
「学生時代の女友達とSNSでつながっています。その子が全身のプリクラをアップした歳、細身のモデル体型になっていてびっくり。ダイエットしたのかと思っていたけど、脚が長く映る機能があると知りました」(神奈川・22歳男性)

「盛る」のは顔だけではありません。スタイルだって盛れるのです。試しに、かがんで脚のあたりで顔を映すと、まのびしたマヌケな顔に映ります。

■目が大き過ぎる
「だまされたというより、プリクラは目が大き過ぎて気持ち悪い。なぜ、あれをかわいいと思ってと撮っているのか理解できない」(宮崎・26歳男性)

最近では「ナチュ盛り」という、目の大きさを控えめにする機能もついている機種もあるようですが、女性にとって大きくてキラキラした目は、永遠の憧れなのかもしれません。

自分の理想の顔に写してくれるプリクラは、女性にとって魔法のような遊び道具です。男性はプリクラに写っている実物の女性を見た際、「だまされた!」と感じるのかもしれませんが、プリクラはあくまでファンタジーということを頭の隅に置いておくと、悔しい思いをせずに済むかもしれませんよ。

引用元:Peachy

 

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