【必見】好きな人との会話が怖いくらい弾んじゃう”超簡単”トーク術3つのポイント

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hazu

 

緊張でガッチガチに! 好きな人との会話を弾ませる簡単トーク術3つ

 

 

【相談者:20代女性】

好きな人がいます。

同じ職場の人で、二人で話す機会も結構あるんですが、緊張して何を話していいのかわからなくなります。

そういうとき、何かいい方法はないでしょうか。

●A. 心構え、話すこと、聞くこと。ポイントを押さえて親密度アップ!

迷宮脱出ガイドの咲坂好宥です。

実は、ぼくも人見知りなところがあって、二人きりの会話って苦手でしたから、あなたのお気持ち、わかる気がします。

ましてや好きな人が相手なら、「こんなコト言ったらどう思われるかな?」とか、色々考えちゃってグルグルしちゃいますよね。

そこで、そんなときに役立つ、コミュニケーションのコツを3つお話しします。

●(1)開き直る

人は誰でも、「他人から認めてもらいたい」という根源的な欲求を持っています。

この欲求があるからこそ、頑張れたり成長できたりするのですから、それは決して自己チューで悪い欲求というワケではありません。

ただ、好きな人を前にして、この欲求が過度に働くと、相手の人に気に入られること、嫌われないことばかりに意識がいってしまい、“あなたでない他の誰か”の仮面をかぶり続けることにもなりかねません。

それではあなたの個性を殺してしまいますし、仮に相手があなたを気に入ってくれても、それではあなたを気に入ったのか、その仮面を気に入ったのかわかりませんよね。

そこで、「これが私よ、なんか文句ある?」というロックなスピリッツ(笑)を忘れずにいましょう。

取り繕ったって、いずれボロが出ますから、開き直りも大切です。ただ、このロックなスピリッツはハートにしまっておきましょうね。いきなり口にしないように(笑)。

 

●(2)プライベートを話す

心理学で、『開放性の法則』と呼ばれるものがあります。

これは、“人は相手の内面に触れたときに親しみを感じる”という特性のことです。

たとえば、あなたの職場に、無口でいつも仏頂面の新任上司が来たとしましょう。

「なんだか近寄りがたいなぁ」と思っていたある日、ひょんなことからその上司 がプライベートの話をしてくれました。

娘さんが学校の習字コンクールで入賞したという話を、とても嬉しそうに話すその上司を見たら、なんだか親しみがわい てきませんか?

あなたと彼の距離がまだそれほど近くないなら、この『開放性の法則』は強力です。

今まで彼が知らなかったあなたのプライベートな一面や、心の内面に触れる話を見せることで、彼はあなたにキュン死(死語)するかもしれません。

あるいは、自分とあなたの間の共通点や類似点を見つけてグッと親しみが増すということもあるかもしれません。

これは、心理学では『類似性の法則』と呼ばれています。
あ、今、「でも、こんな話して嫌われたらどうしよう……」って思いました?

 

そんなときは、(1)のポイントに戻ってくださいね。

 

●(3)相手の言葉を掘り下げる

とはいえ、一方的にあなたのプライベートをしゃべり続けるのもアレな感じですよね(笑)。

やはり、“聞く”こともコミュニケーションの重要なパーツです。

あ なたと彼の距離がまだそれほど近くないうちは、

会話がキャッチボールみたいに投げてキャッチして……というようなリズムにはならないことも多いでしょう。

 

そんなときは、彼が話してくれたことに質問することで、会話を掘り下げてみましょう。

 

おすすめワードは、「もう少し詳しく教えて!」です。

たとえば、彼が好きな映画の話をしてくれたとしたら、「どうして好きなの?」と聞いてみてください。

彼が、「主人公の生き方に共感した」って教えてくれたら、「もう少し詳しく教えて! 生き方のどんなところ?」と返すわけです。

話を掘り下げていったところで、あなたとの共通点を見つけられたらラッキーです!

『類似性の法則』が働いて、親しみ度アップが期待できますから。

初対面や警戒されている状況では逆効果ですが、

ある程度打ち解けているなら、こうやって相手の話を掘り下げることで好感度が上がります。

人間は、自分に興味を持ってもらえるのが嬉しい生き物だからです。

ただし、尋問調にならないように。取り調べみたいですから(苦笑)。

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「心構え」「話す時のコツ」「聞く時のコツ」という3つのポイントをご紹介してきました。

とても簡単なことばかりですが、彼の前でうまく使いこなせる自信がないなら、他の人との普段の会話でもガッツリ取り入れてみてください。

彼との会話が弾みますように!

引用元:news.livedoor

 

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