疲れてなんかいられない!心と体を癒すのは、甘いものより●●●だった?!

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いつも笑顔で元気に過ごしたいけど・・・勉強や仕事、友達と遊んだりしていると、どうしても疲れを感じてしまうことってありますよね。

そんなとき、体が欲しているのだと自分に言い聞かせ、ついつい甘いものやスナック菓子をつまむ人も多いのでは?

でも、この行為、逆に体を疲れさせているって知っていましたか?

確かに糖分がたくさん入った甘いものを食べると、血糖値が急激に上がり、元気になったような気がします。しかし、これは一時的なもの。

体は急に上がった血糖値をなんとか下げようと、しばらくすると血糖値が下がり過ぎ、逆に低血糖の状態に。そうなると体もだるくなり、集中力も落ちてしまい、更に無気力やイライラ等を起こすケースがあるのです。

さらに低血糖の状態になると、もう一度血糖値を上げるために、また甘いものが欲しくなります。「甘いものを食べる→体がだるくなる→また甘いものを食べる」という悪循環に。この状態に陥ってしまうと、「慢性疲労」を招くことになります。そして「脂肪」という残念なおまけまでついてきます。

●スナック菓子や清涼飲料水は女性の大敵!
糖分や脂肪をエネルギーにする際には、ビタミンB群が必要。ビタミンB群は、疲労回復のためには欠かせない栄養素ですが、甘いものを摂り過ぎてしまうと、ビタミンB群がどんどん消費され、やがて不足して、さらに疲労を感じやすくなってしまいます。

こうした悪循環に陥ると、ビタミン不足による疲労を引き起こすことに。

体が疲れている時についつい手が伸びてしまうスナック菓子や清涼飲料水。でも、ジャンクフードの大半は糖質中心です。つまり、スナック菓子を食べるほどビタミンB1が体内で不足し、疲れがいつまでも抜けないということになってしまうのです。

●疲れた時こそ甘いものよりビタミンB1!
疲れを吹き飛ばしたいときには、甘いものではなくビタミンB1!ビタミンB1がたっぷり含まれる食品には、緑黄色野菜、胚芽米や麦芽、豚肉、内臓(レバー、心臓、腎臓)、卵、ナッツ、豆類などがあります。

豚肉はなんと100g程度で1日の所要量をクリアするほどビタミンが豊富。ちょっと疲れ気味…と感じたら、積極的に食べるようにするといいですよ。

ビタミンB1をしっかり摂ると、疲れが解消しやすいだけでなく、血行促進、肩こり改善、肌のキメを整えたり、精神安定、免疫力強化など、色々なことにも効果を発揮します。

いつも元気に過ごすために、まずは間食や食生活を見直してみることをオススメします。

 

 

引用元:woman.excite

 

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