【知らないとマズイ…】女性の体に潜む元凶「低体温」になってしまう危険な習慣

viral

eye

最近、低体温の女性が急増中。よく聞く言葉だけど、低体温って一体どんな状態のことなのでしょうか? それは、平熱が36度未満で、全身が冷えている状態のこと。また手足やお腹など特定の部分が冷える冷え性よりも、自覚症状が低く、気づいていない方も多いのです。体の芯が冷えて、内蔵の機能が低下するため、お肌の再生機能がダウンして肌荒れ、ニキビ、老化などのトラブルを引き起こし、美容面・健康面に大きな影響を与えます。

やりがち! 低体温の原因は??

運動不足、シャワーだけの入浴、過度のストレス、冷たいもの・甘いものを好む、喫煙、冷暖房完備の生活により、体温調節機能が衰えている、無理なダイエット、体を締め付けすぎる服や下着などが挙げられています。ということは低体温を解消するためには、これらの原因を避けるようにすれば良いというわけです! 運動、入浴、リラックス、温かい食べ物・飲み物、禁煙、体を締め付けないファッションなどなど、できることからひとつずつ取り組んでくださいね。
平熱が36度以上あっても、手足が冷えている冷え性も同じようにお肌の再生機能に悪影響を及ぼします。当てはまることがあれば、早速今日から見直しをしてみましょう!

低体温・冷え性が招くトラブルとは? 改善方法は?

低体温・冷え性の症状

代謝ダウン、肌荒れしやすい、太りやすい、肩こり、疲れやすい、免疫力の低下など。女性の場合は、月経トラブル、PMS(月経前の不快症状)にもつながります。

低体温を改善するためのエクササイズ

できるだけ、温かいものを意識しながら、手軽にできるエクササイズをまめに行って、体を動かすようにしましょう! 特に、デスクワークの方は血流が悪くなりがち。仕事や家事の合間、起床時などに積極的に行ってくださいね。

1.足を肩幅に広げて立ち、両手をまっすぐ上に上げます

2.足は動かさずに、体の力を抜いて、両手で頭上に円を描くように体を動かします

3.足を肩幅くらいに広げて、ひざを曲げてゆっくり腰を落として股関節を広げます。深呼吸をしながら、10秒キープして、腰を上げます

朝ごはんを食べることも忘れずに!

低体温の女性は、朝ごはんを抜いている方が多いそう。朝は一番、体温が下がっている状態なので、朝、エネルギーを補給しないと基礎体温が低下してしまう可能性が高いのです。あったいごはんと納豆、味噌汁など内側から温めるメニューが理想的ですが、難しい場合はトーストなど簡単な食事でもOKです。とにかく、朝ごはんを食べる習慣をつくりましょう。

引用元:googirl

 

この記事を読んだひとは、こちらも読んでいます