【 男性に解って欲しい 】 女子が夜の誘いを断る切実な5つの事情

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kyouwadame

 

誘われたらうれしいけれど、女性だって都合というものがあるもの。

準備ができて いない、その気になれないなど、彼からの急な「夜のお誘い」を断ってしまった経験だってあるはず。

好きだからこそ、醜い私を見せたくないものです。

 

今回 は、そんな夜のお誘いを断ってしまった体験について聞いてみました。

ぜひ男性にも、女性のこの気持ちをわかってもらいたい!

 

 

 

下着をお見せできなくて……

 

・「透け対策用のベージュの下着だったので『今日はそんな気分じゃない』とウソをついて断ってしまった」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「下着がくたびれていたので生理だと言って断ったことがある」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「下着が上下ちがうときは断りたい」(30歳/建設・土木/事務系専門職)

 

「勝負下着」という言葉があるように、女性にとって下着はある意味、戦闘服。

お気に入りの下着じゃないとダメというこだわり派から、今日はひどすぎて見せられない人まで、下着ひとつでその気になれないのも女心です。

 

 

■嗚呼、ムダ毛……

 

・「ムダ毛処理を怠っていたのではずかしかった」(31歳/自動車関連/事務系専門職)
・「ムダ毛の処理が甘くさわるとチクチクしそうだったので……」(30歳/小売店/秘書・アシスタント職)

 

ワキ毛やスネ毛、大切なところの毛……ふと気づけば伸びているもの。

せめて前日に誘ってくれればお手入れができたのに!

 

 

身体のお支度が……

 

・「デリケートゾーンに一過性のニキビ? ができていて恥ずかしくて断ってしまったことがある」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント)
・「真夏で汗臭いので嫌だと断ったことがある」(30歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
・「食べすぎておなかがでてる」(31歳/不動産/秘書・アシスタント)

 

「毛」問題以外にも、身体の準備がNGなことも多いもの。

汗のニオイやおなかぽっこりも、女性にとっては大いなる問題です。

 

 

■女だって疲れているの!

 

・「仕事で疲れていたので、その気になれずに断ってしまうことはあります」(30歳/生保・損保/営業職)

 

よく男性は、自分の気がのらないと「仕事で疲れてる」とか言いますが、それは女性も同じこと。

どうにもテンションがあがらす、すぐに眠くなってしまいそうな日もありますよね。

そんな日は、そっとしておいてもらえると助かるのですが……。

 

 

■その気になれないワケがある

 

・「彼の部屋でほかの女の気配を感じたから……」(30歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

 

彼の無神経なひとことに傷ついたり、

浮気が疑わしかったり、

ほかの女性と仲よくしていたり、

彼氏に対してムカついていたり、そんなときはお誘いに乗る気はしないですよね。

 

だけど鈍感な彼は気づかないから、なんで断られたのかわからない。

そして逆切れしたりして……。

 

男性はエッチできればいいと考えているかもしれませんが、

女性としては好きな相手だからこそ、きちんと心身ともにきちんと準備しておきたいと考えています。

 

身体を磨いてお気に入りの下着と服を身につけて、そして彼に会いたいのです。

 

とはいえ、急に会いたくなるのは女性も一緒。

また、急に会いたいと言われるとうれしい気持ちにもなるので、「誘わないで」とは申しません。

ただ、お誘いをお断りしても怒るのではなく、「事情があるんだな」と察していただけると助かります。

引用元:livedoor

 

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