【注意】お肌の質感を下げてしまう実は「使ってはいけない」NGスキンケア4つ

viral

a-series-of-white-cosmetics-bottle-vector-renderings-original-material_34-24845

キレイなお肌になるために、毎日使っているスキンケア。良かれと思ってケアしているのに、いっこうに調子が良くならない。むしろダメージが気になる……。もしかしたら、愛用している化粧品がお肌に合っていないかも! スキンケアの中には、お肌にダメージを与えるものも。余分な成分が入っていないかチェックをして、お肌の状態と向き合ってみましょう。

1.合成界面活性剤が使われているもの

お肌の質感や潤いをアップさせる効果がある「合成界面活性剤(ごうせいかいめんかっせいざい)」。一見、美肌になったと感じますが、非常に強い成分なので使い続けるとお肌のバリア機能を低下させる恐れがあります。市販のオイルクレンジングには20%も含まれていることもあるというので要注意! 成分表をよく見て、配合が少ないものを選びましょう。合成界面活性剤は「ラウリル硫酸Na」「PEG(ポリエチレングリコール脂肪酸エステル)」など難しい名前で表記されているので、非常にわかりにくいです。シャンプーなどにも含まれているので、意識してくださいね。

2.とろっとした質感にも落とし穴が!

とろとろのテクスチャーのスキンケアは使い心地がよいですが、「合成ポリマー」という成分が含まれていることが多いです。主に「カルボマー」「ジメチコン」「トリメチコン」「アルリル酸」というこれまた難しい名前で表記されています。これらの名前を見つけたら避けたほうが◎。

3.「無添加」にだまされないで!

無添加と書いてあれば「安心」と思ってしまいがちですが、無添加の定義はメーカーによって異なります。無添加スキンケアは、防腐剤を含んでいない代わりに、界面活性剤やアレルギーを起こしやすい天然成分が使われていたり……。無添加・自然派の言葉にだまされないように、成分表をみてできるだけシンプルなものを選ぶようにしましょう!

4.オールインワンに頼ると肌力がダウンする?

ひとつでスキンケアが完成するオールインワン化粧品。時短でケアができて便利ですが、お肌の状態に合わせて細かい調整ができません。季節や生活習慣、生理周期などにより、毎日微妙にお肌の状態は変化しています。「今日は乾燥が気になる」という日は化粧水を多めに、「ベタつく」という日は乳液・クリームを控えめに。別々のスキンケアを使っていたら、こんな風にお肌の状態に合わせて量を調節できることができますよね。オールインワンも良いですが、お肌の微妙な変化に合わせられる別々のタイプがオススメです。

界面活性剤など、難しい言葉でかかれた成分表をみると「よくわからないけど、これでいいかな」なんて安易な気持ちで使ってしまうことも。しっかり見極めて、自分のお肌に合うベストなスキンケアと出会えたらいいですね!

引用元:peachy

 

この記事を読んだひとは、こちらも読んでいます