【女子必見】顔が左右非対称にゆがまない為の予防法と、改善法10選!!

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ゆがみは蓄積されていく

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手足に右利き、左利きがあるように、食べる時の食べ物を噛むのにも、実は「利き」が存在し、20歳代、30歳代~と年数を重ねるごとに、噛み癖に従って、顔が変形してくる

左右対称な顔は美人の基本

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左右の位置がズレていたらキレイ度は大幅ダウン。目だけでなく口角、小鼻に至るまで、左右対称に配置された顔だちは美女の絶対条件です。

左右のゆがみは皺の元

 hanasita

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顔の皮膚は一枚皮ですから、歪みが生じれば当然、シワがよりますよね。
これこそが、歪みで生まれるシワ

これを聞いたら、さっさっと顔のゆがみを取っておきたいですよね。

まずはゆがみのチェック

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両目の大きさが不揃いもしくは位置がずれている
鼻筋が真っ直ぐではない
片方の頬が垂れている
口の片方は上がり気味で片方は下がり気味
あごのラインが乱れている
口を大きく開けて「い」の形をした際に前歯が一直線にならない
眉間からあごの先まで一直線にならない
唇の端から端までの線が水平にならない
口を閉じてえら骨に触れると左右の位置が平行ではない
頬骨の高さが左右で違う

いかがですか?あまりないなぁ、という人は以下の予防法を実践していきましょう。また、かなり当てはまる人は要注意!さらに下の改善方法を実践していくことをおススメします。

ゆがみの予防方法

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片方の脚に重心をかけない。
オフィスなどで、イスに腰掛ける時は脚を組まない。どうしても組んでしまう人は交互に組む癖をつける。
あぐら、横すわり、ペチャンコ座りをしないようにする。
立ち仕事の人など、立っている時間の長い人は時々柔軟体操を心がける。

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職業柄もありますがハイヒールは長時間はかないようにする。
寝る時は出来るだけ仰向けでうつぶせは極力避ける。
腰が沈むほどのふとん(ベット)で寝るのは止めて適度に固いふとんを使う。
テニスやバトミントン卓球などカラダの片側ばかりを使うスポーツよりも水泳、ジョギングなどを心がける。

それでもゆがんでしまったり、すでにこの記事を読んで、ゆがんでいることに気づいてしまったら、早めに以下の方法でセルフメンテナンスを行い、左右非対称が悪化するのを防ぎましょう。

1仙骨まわりのエクササイズ

意外ですが、顔のゆがみは体全身のゆがみから来ることもあります。仙骨周りの筋肉をほぐすことで左右の異なる筋肉の緊張が解けてゆがみが治ることがあります。

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1.うつぶせになり、上体を起こし、手は組んであごの下のラインに置く。右ひざを曲げる。
2.かかとを左右に振る 足首を曲げて、股関節を中心にして骨を動かすようにかかとを体の外側に振る。続けて内側に振る。この動作を6~10回繰り返す。

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3.ひざを上下にスライド 曲げたひざを外に向け、上下に2~3回スライドさせる。なるべくひざが浮かないように床に平行にはわせる感じで。
終わったら左も同様に行う。

2あごのゆがみ取り

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アゴにゆがみが生まれると、顔の左右のバランスも崩れやすくなります。まずはアゴのゆがみを改善しましょう。
簡単にできるのがコットンを使ったエクササイズ。通常の大きさのコットンを1枚ずつ左右の奥歯でかみしめます。右、左、両方、といった順番で力を入れていきます。

3鼻筋をまっすぐにする

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目を大きく見開いて準備します。中指の腹で目頭のところの鼻骨を左右から真ん中に向かって、高くなるように押します。左右均等に力が入るように注意しましょう。さらに鼻のラインにそって、親指と人差し指でつまみながら鼻の根元から下に押します。鼻のエクササイズは左右が均等になるように行うことが大切

4顔の筋肉をほぐす「べろ回し体操」

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舌を動かすと舌以外の筋肉も同時に動かすことになるので、顔やあごの周りの筋肉の血行を促進して凝りをほぐし、顔のゆがみの原因の一つになっている筋肉の偏りを整えることに役立ちます。

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口を閉じて、舌を歯と唇の間を一周させるように運動させます。
これを左回りに20回、右回りに20回を1セットとして、1日に3セット行うと効果があります。

試してみましたが、5回ぐらいで本当にあごの筋肉に溜まっていた凝りがギュルギュルっと流れていく感覚を感じました。あと唾液や涙が出てきたのもびっくり。

5あいうえお体操

 

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やり方は「あいうえお」とゆっくり大きく口を動かすだけ。朝と夜の1回ずつぐらいで構いません。この体操のメリットはやることによって「普段使っていない筋肉や凝っているいちが分かります」

 

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