男性が思う一度は出会いたい特別な”オンナ”

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「いい女に騙されてみたい」……そんなせりふ、耳にしたことはありませんか? 騙す女、つまり悪女は男性からすると魅力的に映るもの。一生に一度くらいは翻弄されてみたい、なんて願望があるようです。オトコって馬鹿よねぇ~なんて言わず、その心理を探ってみましょう。

私たちの身近にいる“悪女”

西洋では、悪女のことをファム・ファタルといいます。運命の女、という意味です。それまで平々凡々だった男の人生を、一気に根底からガラリと変えてしまう女です。有名どころで言えば、則天武后や楊貴妃、マリリン・モンローもそうではないかしら。
小説や歴史の中の悪女のように毒を盛ったり一国を破滅させたりするものでないなら、ちょっとした悪女は世の中に溢れています。好きなのに嫌いなふりをして駆け引きをしたり、わざと嫉妬させ男心を弄んだり……身に覚えのある方もいらっしゃるのでは?

なぜ“悪女”は魅力的なのか

私たちは日頃、いろいろなことを我慢して生きていますね。仕事しかり、人間関係しかり。ストレスフルな世の中です。
だからこそ、自分ができないことをやってのける人に憧れます。他人から何と言われるかを気にせず大胆不敵に、自分の欲望に忠実に生きるような人間。そうやって社会の常識やルールなどの枠からはみ出した人間を、世間では悪党・悪女と呼びます。小説や映画でも、そんな主人公の作品は見ていて痛快で人気がありますよね。

男性が魅力的に思う“悪女”

男性が持つ悪女のイメージは、意地の悪い女ではありません。魅力的な悪女とは、だいたいが美人でセクシーで頭が良いのです。分かりやすく言えば、101匹ワンちゃんのクルエラ・ド・ヴィルではなく、ルパン三世の峰不二子ということです。また、神秘的で謎を秘めた女性や童女のように天真爛漫な女性も、振り回されてみたい男性からすれば充分悪女となります。
本当の悪女はきっとそんなに生易しいものではないのでしょうが、男性目線で魅力的に映るのはこんな悪女なのです。

あなたの心にひそむ“悪女”

えてして男性は、女を悪女と聖女に二分化したがる傾向があります。目的のためならどんな手段をも厭わない手練手管の悪女と、純真無垢で素直で可愛らしく比護欲をそそる聖女、というように。
しかし私たち女性は、たった二つに分けられるほど単純ではありません。キレイなところも汚いところも、ぐちゃぐちゃに混じり合っているのが女。本当はどんな女性の中にも悪女は存在しているのです。そう、もちろん、あなたの中にも。

いかがでしたか? 現代の悪女は、決して相手を不幸にさせてはいけません。相手が楽しんで、自ら掌の上で転がってくれることがベスト。彼が出会いたい特別なオンナは、もしかしたらあなたかもしれませんね。

引用元:googirls

 

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