破局の原因にも!? 女子がつい誤解してしまう“鈍感男子”の絶対言ってはいけないNGワード

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一般的に男性は、恋愛関係になった女性が、いつまでも自分を愛してくれると錯覚しがちだといわれます。女性の方におしかりを受けそうですが、「釣った魚に餌をやらない」という言葉があります。
この言葉からして、世の男性の多くが、恋愛関係になった女性は、いつまでも自分に愛情を注いでくれるという考えを持っていると言えそうですね。
あなたを好きになってくれた女性は、愛情深い人だと思います。とはいえ、人間ですから無尽蔵に愛情を注げるわけではありません。女性があなたの支えを必要としているときにサポートしてあげなければ、恋愛関係は維持できません。

多くの女性は、男性の心が自分に向いてくれていないと感じた時に別れを考える

大多数の男性は、女性から別れを告げられた際に、慌てふためくと思います。
別れたい理由を尋ねても、男性が納得できる返事は返ってこないことがふつうです。当然のことながら、引き留めようとしても、女性の気持ちが変わることは少ないです。
男性にしてみれば、なぜ自分と別れたいか説明してもらうどころか、話し合いにすら応じてもらえないわけですから、慌てふためくのも無理はありません。
ですが、女性からすれば、それだけ耐えがたい状態が続いていたから、「もう話すことなどない」という心理状態になっているわけですね。だから、別れたい理由すら伝えようとしないわけです。
恋愛に限らず、人間関係は、「与えること」と「受け取ること」が交互に機能していなければ、いつか必ず破綻します。つまり、彼女さんは男性と一緒に過ごす間、ずっと必要なものを与えてもらえなかったから、別れを決意したわけです。
では、恋愛関係にある女性が、つきあっている男性に求める必要なものとはなんでしょうか。
それは、「自分が愛されていると実感できるもの」です。
こういうと、男性はプレゼントや、ディナーに誘ったりするといった「目に見えるもの」を想像しがちだと思います。たしかに間違ってはいません。
ですが、男性が差し出すプレゼントやディナーを女性が喜んで受け取るのは、「自分が男性の心の中にいて、大事な存在だと確認できるから」なんです。

「今、どうしても時間とれないんだ。ごめんね」は、破局のピンチ

おつきあいを始めた当初は、総じて男性はマメに、女性に向かい合うと思います。ところが、おつきあいする時間が長くなるほど、言葉をかける回数が減ったり、ふたりだけのイベントを持つ機会が減るのではないでしょうか。
これは男性の性とも言えるべきもので、必ずしも責められるべきものではありません。
とはいえ、本当に支えが必要な時に、女性の心に寄り添えない鈍感な状態になるのは考えものですね。
日本人女性の多くは、自分の心を支えて欲しいときに、パートナーの男性にそのことを言い出せない人が多いといわれています。
他愛ない話をしていて、「仕事に戻るから」というと、ふだんは、すんなり解放してくれるのに、「もっと一緒にいて」とせがんで聞かない。
ふたりだけのイベントを企画したら、すごく喜んでくれるのにまったく喜んでくれなかったり、ヒステリックになって「そんな気分じゃないの」と怒り出したりする。
こういったときは、彼女があなたの支えをほしがっているサインの可能性が高いです。
特に、あなたの重要なスケジュールをキャンセルしてでも「話を聞いてほしい」とせがむときは、よほど辛い状態にある場合がほとんどです。
こんな時に、「今、どうしても時間がとれないんだ。ごめんね」と返事してしまったら、破局のピンチを迎えるかもしれません。

反論はせずとにかく話を最後まで聞く

彼女が強く話を聞いてほしいと切羽詰まった様子でせがむときは、可能な限り、他のスケジュールをキャンセルして耳を傾けましょう。
もし、キャンセルするのが難しいなら、少し予定を遅らせて時間を作るように努力してみてください。
スケジュールの調整がうまくいったら、彼女に「スケジュールを遅らせることにしたよ。よほど大事なことなんでしょ。遠慮せずに話してみて」と必ず伝えること。
このひと言だけで、彼女は、何よりも自分が大事にされていると感じて、心に抱えていた辛さが軽くなったと感じる場合も珍しくありません。
実際にそうやって時間を作った際に、女性から聞かされることは、あなたにとって他愛ないと感じることかもしれません。それでも、「なんだそんなことか」などとは絶対に言わず、最後まで話を聞いてあげてください。
たとえ他愛ないと感じることでも、重要なスケジュールより優先して彼女の話を聞くということで、彼女は、あなたにとって、一番大事な存在だということが確認できて安心できるわけですね。
もちろん、スケジュールを遅らせた場合は、そのまま最後まで彼女の話を聞き続ける必要はありません。
「ごめん、もうこれ以上遅らせることはできないから。用事が終わったら、必ず電話するからね」とでも約束して、後ほど、彼女の話の続きを聞いてあげましょう。
中には、切羽詰まっていても、男性に相談できない女性もいます。
先述のサイン以外に、彼女が精神的に追い詰められてる様子を感じたら、「どうしたの? なんだかとても辛そうだけど」と、迷わず尋ねてみましょう。
もし、彼女が心に抱えていることを話し出すようなら、決して否定せずに可能な限り最後まで話を聞いてあげてください。
もし仮に、思い過ごしであっても、彼女との信頼関係が深まることは間違いありません。
「気のせいかな」と思わず、思い切って尋ねてみることが、彼女との関係を豊かにする鍵になります。

引用元:ウレぴあ総研

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