【意外】実は寒い部屋で寝るのが「カラダにいい」その4つの理由

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朝がつらい季節がやってきた。部屋を温めているうちにウトウト…なんてこともあるのでは? でもこの寒さ、意外な効果もある。意外にも睡眠に最適な室温は16~20度。なぜ寒い部屋が健康に良い5つの理由を紹介する。

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1 メタボにならない!⁉️

気温19度の部屋で4か月間実験を行ったところ「善玉脂肪が2倍になる」という結果に。また、低温で眠ることで日中の脂肪燃焼が促進されるというデータも!

室温を下げることで、体内ではさまざまなアンチエイジングホルモンが分泌される。特に、暖かい部屋で眠ると気持ちが落ち着かず、強力な抗酸化物質である「メラトニン」の分泌が抑制されてしまうのだとか。

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3 スムーズな寝入りを促してくれる!

私たちが思うことと体が求めるものは違うもの。体にとっての適温に合わせることのメリットは数えきれないが、「スムーズな睡眠を促す」こともその一つ。暑すぎると体はバランスを保とうと目を覚ます。また、体に合わせた低温で眠ることで、寝入りだけでなく深い眠りにつけるとも。

4 体温を下げるために、全裸で眠ると良い!

ちょっと違う方法だが、裸で眠るのも効果大。何も着ないことで体温を下げ、自然な体温調節を促すことで、ストレスや体重増加を促すホルモンの分泌が抑えられ、不安や過剰な食欲を和らげる効果がある。

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寒いところで眠るメリットは感じられただろう。そして寒い中で眠る以外に、プラスでやっておくと良いことを紹介する。

さらに、パートナーと眠るのも○。

「裸でベッドを共にしているカップルにはお互いへの満足度も高い」という結果も報告されている。肌と肌がふれあうことで、オープンで親密な関係になれるホルモンが分泌され、またセックスだけでなく、抗ストレスや抑うつ、高血圧を予防する作用もあるのだとか。

寒い朝、実は体は喜んでいるのかもしれない。暖め過ぎずに冬の朝を乗り切ろう!

引用元:Tabilabo

 

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