マジ!?「男もイッたフリをする」という事実…あまりにも認知度が低いですが、実は・・・

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セックスの時に女性が感じている演技をしたり、“嘘イキ”をするというのは有名な話です。一方の男性は、イク時には射精という目に見える現象があることから、演技はまだしも嘘イキはできない……と言われていたはず。

 しかし、実は男性でも嘘イキをすることは可能なんだとか。そこで今回は、嘘イキ経験があるという会社員男性・Tさん(30)にその方法を聞いてみました。セックス相手の女性には「絶対にバレていない」と豪語する彼ですが、果たしてその実態とは?

――どうやって嘘イキをするんですか?

T「相手に『イッた』と伝えて、すぐにコンドームをティッシュで包んで捨てるだけです。ゴムをつけなかった時は自分の手に精子を出したと言ってティッシュで拭いて捨てます。周りの男にもそうするってヤツ、けっこういますよ」

――そんな簡単なことなんですね……! でも、ゴムはちゃんとつけてください(怒)。相手にバレることはないんですか?

T「バレるワケないじゃないですか(笑)。そもそも、セックスする時は部屋を暗くすることが多いからよく見えないし。ティッシュさえすぐ届くところに置いておけば全く問題なくできますよ」

――「どのくらい出たか見せて~」みたいなノリでゴムの中の精子の量を確認されたりしないんですか?

T「その隙を与えずに秒速でティッシュに包んで捨てるのがコツです(笑)。そしたら、ゴミ箱漁ってまでは見ないでしょ。それに女の人って、セックス後は放心状態みたいな感じで寝そべってることが多いから、こちらがゴムの処理をするのなんて見てない人もいますし」

――事後の処理を彼任せにしてる人、要注意です! そもそも、なぜ嘘イキをするようになったんですか?

T「女の人は、『男は絶対ヤレばイク』みたいに思い込んでる人が多いと思うんですけど、男だってイケない時があるんですよ。相手のあそこが緩い時もあれば、ビンビンに勃起してて溜まってるはずなのになぜかイケない時もあったり。その女の人を好きかどうかは全く関係なく。そういうのって理解されないし、こっちがイカないと女の人って気にするじゃないですか。『私に魅力がないからなのかな』とか。そういう不安を与えたくないので、どうしてもイケない時は無理せずイッたフリをするようになりましたね」

――Tさんなりの気遣いなんですね。

T「そういう面もありますけど、正直言うと俺がイカないことで女の人にグチグチ言われるのが面倒くさいからっていうのもあります。昔は、『ごめん、今日はイケないみたい』って正直に言ってたんですけど、そしたら彼女に『他の女ともヤッてるからでしょ』って浮気を疑われたり、『あいつインポかも』とか周りに言いふらされたことがあったので」

――そんなツライ経験をしていたら、イッたフリをしてしまうのも仕方ないですね。女性が『気持ちよくない』って正直に言った結果、『あいつは不感症だ』って言われるのと同じく。

T「セックスって女の人の方が不感症とか演技とか、ストレスを抱えてるように思われがちだけど、実際は男もそういうのあるんすよ。それに対しての認識が浸透してなさすぎると思うんですよね」

――いままで私はこのコラムで「男性は痛い手マンをするな!」とかいろいろ書いてきましたけど、なんだかスミマセン……。

T「実際、AVの見すぎとかで自分勝手なセックスをする男もたくさんいるんでしょうけど、中には男なりに気遣ってるヤツもいると思うんで。“男もイッたふりをする”ということが世の女性に伝わっていくことを願います(笑)」

性別関係なく、セックス中には相手への気遣いだったりその後のめんどくささを回避するためにイッたフリをするという現実。セックスはある意味、だまし合いで成り立っているものなのでしょうか……。
(リオネル・メシ子)
引用元:messy

 

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