【エッチの前は絶対にやめて!】「アソコの悪臭」をまねいてしまう食材3つ

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女性のデリケートゾーンの臭いって、とても気になりますよね?

でも気にしているのは、女性だけじゃないんです。
なんと7割の男性が女性の臭いが気になっているとか。。。

そこで今回は、海外のライフスタイル情報サイト『next avenue』の記事を参考に、
女性の“アソコの臭い”を悪化させる食べ物を3つご紹介します

 

■アブラナ科の野菜はNG

信じがたいですが、ブロッコリー、カリフラワー、キャベツなども悪臭の原因になるのだとか。
アブラナ科の野菜に多く含まれている硫黄混合物には、強い刺激臭があり、摂取すると悪臭が発汗とともに放出されるのです。

カリフォルニアの化学コンサルタントであるE・アダム・カレル氏によると、
これらの野菜を口に入れて早くて1時間ほどで臭いがし始めますが、6時間後にはなくなっているそう。

アブラナ科の野菜は栄養満点ですし、デートの直前だけ避ければよさそうです。

 

■赤身のお肉は要注意

赤身のお肉は消化が悪く、消化しきれないカスが腸内に残ります。

このカスが排泄されずにいると腐敗して悪臭の原因になるそうです。
個人差はありますが、お肉の赤身を食べてから2時間後に臭いが発生し、
数時間、なかには2週間ほど悪臭が続くこともあるとのこと。

初めて彼とベッドイン!なんていう可能性がある人は、
しばらく赤身のお肉を控えてもいいのかもしれませんね。

 

■魚クサいと言われる恐れ……

DHAやEPA含有量が高く、美肌効果満点のマグロや鮭なども、
アソコが魚クサくなってしまう恐れがあると言われています。

ただし一日もすれば、魚クサさはなくなるそうです。

アメリカではデリケートゾーンがクサいことを“魚クサい”と表現されます。
魚を食べる習慣のない外国人が彼氏だと、デートの前日からお魚は食べない方がいいかもしれません。

お魚好きの日本人が彼でしたら、神経質になることはないかも……。

 

■アソコの臭いを改善する食べ物とは?

パイナップルやグレープフルーツなどの柑橘系の果物、
ベリー類、バナナ、アーモンドなどが体臭を改善すると言われています。

デリケートゾーンの悪臭の原因であるカンジダ症の予防として、
ヨーグルトやクランベリージュースが勧められています。

 

■他にも不衛生が原因の場合も・・・

 

また、陰部のにおいは食べ物だけではなく、体臭同様に個人差があります。
中には、においの陰に怖い病気が隠れているケースも。。。

においを解消したい場合には、原因をきちんと突き止めることがポイントです!
その上でしっかりとにおいをケアして、男性に愛されるようなボディを目指してください。

ちゃんと洗えているつもりでも、実は陰部のヒダに恥垢がたまっていたり、
不衛生にしている
人は意外と多いものです。

恥垢は良くチーズのようなにおいと例えられることがあり、放っておくと皮膚トラブルを起こします。
経血やおりもので陰部が汚れたときには、指でヒダの裏側まで丁寧に洗うようにしましょう。

また、見落としがちなのがアンダーヘア。

縮れてゴワゴワしていることが多いので、固まった経血やおりものが
こびりついて取れていないことが良くあります。

指でもみほぐすようにして落としましょう。

もしあまり臭いが気になるようでしたら、定期健診も兼ねて
産婦人科医に診てもらうのがよいでしょう。

 

以上、いかがでしたか? デリケートゾーンの臭いは確かに不安になっちゃいますが、
だからと言って身体に必要な栄養素を除外するのは、健康上よくあ りませんよね。

食べ物による悪臭は、数時間から数日で消えてしまうので、
気がかりならスポット的に控えるぐらいで良いかもしれません。

ただし、普段からデリケートゾーンのニオイに悩んでいるのであれば
専用の石鹸でケアするのも1つの手です。
「まずは手軽にケアを始めたい」という方にはオススメです♪

参考:リピート率96%!「愛肌ソープ

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