【要注意】クセっ!!「乳首の悪臭・チチガ」に彼氏ドン引き…キケン臭パーツ3つ

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「寒~い冬は、夏と違って臭いケアの心配が不要!」なんて、豪語していませんか? 100年の恋をも現実に引き返してしまう“体臭問題”。実は、この時期だからこそ、意外なあるパーツが臭ってしまうかもしれません!

そこで今回は、“彼も涙目になっちゃう!危険臭パーツ”をご紹介します。

 

■1:乳首周り(チチガ)

バスト周りの臭いケアは、全くノータッチ、もしくは初めて耳にしたという方も多いのでは? 実は脇が臭う“ワキガ”、デリケートゾーンが臭う“スソガ”があるように、乳首周りが臭うことを“チチガ”といいます。

その原因は、ずばりワキガやスソガと同様に、アポクリン腺から出た汗に雑菌が繁殖し、独特のワキガ臭を生み出してしまうことです。アポクリン腺の量には個人差があり、なおかつ限られた場所に集中しています。乳首(乳輪)以外では、ワキ・デリケートゾーン・肛門・耳の中(耳の後ろ)があげられます。

チチガの場合は、ワキガやスソガと違い、確認するのが難しいことも……。そこでおススメなのが、簡単セルフチェック法です。バストとブラジャーの間に折りたたんだティッシュやコットン、ガーゼを挟み半日過ごし、その臭いを嗅ぐことで簡単にチェックすることができますよ。

 

■2:耳の後ろ・背中(加齢臭)

「加齢臭は男性のもの」という認識はなくなり、ここ最近では、女性のオス化や加齢臭なども注目を浴びるようになってきましたよね。ですが、「具体的にどこから臭うの?」なんて疑問に思っていた方も多いはず。

加齢臭の多くは上半身がほとんどですが、意外に見落としがちなパーツが“耳の後ろ”と“背中”です。ピアスなどで彩る耳元、背中の開いたトップスなど、女性らしさを印象付けるパーツなだけに、加齢臭となればドン引きされてしまう可能性も!

清潔に保つことはもちろん、加齢臭の原因物質であるノネナールを抑えるスプレーなどで予防ケアを取り入れることも大切です。

 

■3:おへそ(腐敗臭)

「おへそのゴマを取ると、お腹が痛くなる」誰しもが1度は耳にしたことがあるはず。迷信通り、おへそのお掃除はスルーしているという方も、秘かにいらっしゃるかもしれません。

おへその黒ゴマの正体は、垢や石鹸カスが蓄積したもの。そのまま放置することで雑菌が繁殖して、鼻をつくような異臭を発生させてしまうのです。

皮膚が薄いおへそは、触り過ぎることにより炎症を起こしてしまうことも珍しくありません。お手入れの際は、綿棒にベビーオイルやボディクリームを取り、おへそ内を優しく円を描くようにしていくことで汚れを簡単に落とすことができますよ。

 

いかがでしたか? 普段は見落としがちなパーツこそ、彼の目も気になってしまいますよね。秘かなムレが多いこの時期、今一度デオドラントケアを見直してみてくださいね。

 
引用元:美レンジャー

 

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