仲間と食べる鍋は格別に美味しいけど…これは絶対にやめた方がいい!鍋パーティーで「友達を失っちゃう」NG行為3つ

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寒い季節に食べたくなるものといったら“鍋”を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか? 気心の知れた仲間と食べる鍋は格別に美味しく感じますね。鍋パーティーは冬の楽しみのひとつでもあります。

ホームパーティーはレストランでの食事会と違って、リラックスできるのがいいところですが、その分どうしても気が緩みがち。もしかしたら、知らず知らずのうちに人を不快にさせているかもしれません。

そこで今回は、ランキングサイトの『gooランキング』の調査結果も参考にしながら、鍋パーティでやったら“友達を失っちゃうかもしれない”3つのNG行動についてお伝えしたいと思います。

 

■1:好き嫌いの分かれる具材を投入

香りの強いセロリなどの野菜やパクチーなど、好き嫌いが分かれる具材を勝手に入れるのはやめましょう。また、辛い味付けが好きだからといって鍋に七味や大量のキムチを入れるのは禁物です。ましてや、甘いものが好きだからといってチョコレートやバナナを入れたりするのは言語道断!

こういった鍋の味を変えてしまうような強烈な具材を勝手に入れてしまうと、他の人が食べられなくなってしまうかもしれません。自分好みの味にしたい場合は、自分の器の中でだけにしておきましょう。どうしても入れたい具材がある時は、みんなに相談してから入れましょうね。

周りに配慮することが、みんなで鍋料理を楽しむ秘訣になります。自分だけの考えを人に押し付けるのはやめましょうね。

 

■2:いったん取った具材をリターン

一度手に付けたものを鍋に戻すというのは、やはり、ルール違反と言わざるを得ないでしょう。間違って嫌いなものを取ってしまったからといって戻すのはNG! 欲張って一度に食べきれない量を器に盛りすぎるのも悪印象です。

気が緩むと、ついつい家での習慣が出てしまうかもしれません。いくら親しくても、他の人への配慮を忘れないようにしましょうね。

 

■3:シメ雑炊直前に残り汁を戻す

同調査によれば、47.8%の人が、シメの“おじや”や“うどん“を作るときに、器に残った汁を鍋に戻す人がいるとイラッとすると答えています。くつろぎ過ぎて、家での習慣をそのままに友達同士のパーティーでするのはやめたほうがよさそうです。

断りもなく汁を鍋に戻して、そのまま箸でグルグルかき混ぜたりされると、イライラを通り過ぎて怒りさえ感じる人もいるかもしれません。「そういえば最近、鍋パーティーに呼ばれなくなったかも」と思ったら、要注意です。

 

以上、鍋パーティーでやったら“友達を失っちゃうかもしれない”3つのNG行動についてお伝えしましたが、いかがでしたか?

当たり前のことのようですが、親しき仲にも礼儀あり。うっかり大切な人間関係を壊してしまわないように注意しつつ、楽しい鍋パーティーにしてくださいね!

引用元:wooris

 

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