セックス中の“唾液臭”から解放される方法

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セックスの最中に自分もしくは相手の“唾液臭”が気になった経験がある人はいませんか? 乳首を舐め回された後や、唾液を潤滑剤にして手コキをした後にモワ~ンと漂うあの唾液臭。気づかないフリをしていても、ヨダレのついた指で鼻を掻いてしまったりすると、まあ臭い!! いったん気になり始めるとなんとなく集中力が途切れてしまいますよね。

 そこで今回は唾液臭に悩まされた経験のある女性に、その解消法や軽減策を聞いてみました。

◆いい香りでごまかす

「家でエッチする時はお香を焚いておきます。ラブホの場合は、お風呂に入浴剤をたくさん入れて、ドアを開けっ放しにしておく。ベッドルームにも入浴剤の芳香が充満するので、これで唾液臭だけじゃなく体臭とかもあんまり気にならなくなるような気がする」(26歳/ネイリスト)

 他の匂いで唾液臭の存在感を薄れさせるパターンですね。好きな香りが漂う中でセックスするのはそれだけでテンションが上がりそうですし、ロマンティックムードの演出効果もありそうです。ただ、セックスが長丁場になった時はお香が消えて、いつのまにか匂い自体もなくなっているという可能性も。アロマオイルが使える加湿器だったらロングセックスでも対応できそう。

◆唾液を吸い取る

「唾液が肌に残っていて乾燥した時に臭くなるので、フェラした時とか乳首を舐めた時はなるべく唾液を吸い取って肌に残さないようにしてます。さすがに相手にもそうしてとは言えないから、相手がよだれ多い人だと意味ないんだけど……」(29歳/受付)

 匂い発生の第一歩である、唾液の肌への付着量を少しでも減らそうというこの技。自分はともかく、相手に唾液臭を感じさせないようにするというところになんだかホスピタリティー精神が感じられます。ちょっと意識するだけですぐに取り入れられそうな手軽さもGood。

◆エアコンの風向を調節する

「エアコンの風が直撃する場所でエッチするとすぐよだれ臭くなるけど、風向き変えるとあんまり気にならなくなります。ホテルとか大型エアコンがある場所でする時は絶対にチェックした方がいい!」(28歳/OL)

確かに、思い返してみると自宅よりもホテルでのセックス時の方が唾液臭に悩まされたような気がします。あれは大型エアコンの風向きのせいだったのかもしれませんね。エアコンの風が直撃すれば、その分唾液の乾燥からの匂い発生が早くなるワケですし。温度ばかりが気になるエアコンですが、風向きのチェックも忘れないようにしたいですね。

◆ガムを食べておく 

「ミント系のガムを食べながらすると唾液臭が出にくいと思う。キスの時の口臭も気にならないし。ただ、フェラの時にガムがちんこに張り付くと中途半端に引っ付いたままになったりするので、うまく口の中にしまいながらするべき(笑)」(26歳/飲食店勤務)

唾液をミントの香りにしておけば、唾液が乾燥した後もミント臭が漂うんでしょうか? ただ、セックス時にクチャクチャガムを噛んでいると、相手から「やる気ないのかな……」とガッカリされそうな気もしますね。かといって、ミント系のタブレットでは口の中での持続時間も短いのであまり役に立たなそうです。

すぐに洗い流せるお風呂でのセックスでもない限り、完全に取り去ることは難しそうな唾液臭。とはいえ、上記のような工夫でそれを3分の1程度に軽減することはできそう。外的アプローチやちょっとした意識で、クリーンな環境でのセックスをしたいですね。
(リオネル・メシ子)

 

引用元:messy

 

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