カロリー消費からストレス緩和まで…キスがもたらす4つの嬉しい効果

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カップルや夫婦の間で欠かせないコミュニケーションツールである、キス。あなたはキスをする理由を考えたことがありますか?きっと「自然に行っているけど、改めて考えたことはないかも」と答える方が多いのではないでしょうか。そんな風に、誰に教わらずとも皆が自然と身に着けているこの愛情表現ですが、人間にはそうしたくなるだけの理由があったようです。以下で、キスがもたらす嬉しい効果をご紹介いたします。

そもそもなぜ、人間はキスをするのか?

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人は何故キスをするのでしょうか?

人間がキスをする理由、それは相手の「唾液」に重要な情報が隠されているから。ディープキスの際、人はみな唾液を交換していますが、その唾液から得られる情報をもとにパートナーとしての相性を本能的に見極めているようです。

一つは、自らの免疫力を高めることです。もう一つは、相手のDNAや生殖状態を探り、自分にとって必要なDNAを持っているかどうか本能的に判断することです。自分と遠いDNAを持つ相手との子ほど、生命力が強く優秀な子になる可能性が高いと言われています。

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唾液の交換によって見事お互いをパートナーとして認め合えた場合(順調に恋に落ちた場合)、2人の間で交わされるキスは多大なる効果をもたらすようです。その詳細を以下にご紹介いたします。

キスがもたらす4つの効果

1. 幸せホルモンを分泌させる

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キスをすると、愛情ホルモンと呼ばれるオキシトシン分泌が促進され、心臓の動きが穏やかになるそう。さらに、不安や苦痛に効果があるエンドルフィンも分泌され、キスをしている間はストレスから解放されるそう。

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キスをすると、「オキシトシン」というホルモンが分泌されます。オキシトシンは、別名「幸せホルモン」「絆ホルモン」「恋愛ホルモン」などと呼ばれます。このホルモンは、ストレスを軽減したり、気分を安定させたり、信頼感を強くしたり、幸福感をもたらしたり、男女間の絆を深め浮気を防止する効果があるとされています。

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恋人とキスをすると気持ちが和らいでリラックスするのは、この“幸せホルモン”とも呼ばれるオキシトシンの影響。オキシトシンが分泌されることで、不安感を薄め気持ちを安定させたり、幸福感をもたらしてくれるというのだから、キスはカップルや夫婦にとって欠かせないコミュニケーションツールですね。

2. オーガズムを高める

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キスによって興奮を得られるメカニズムは、以下のように科学的にも裏付けされているようです。

情熱的なキスは、興奮をもたらすドーパミンや、相手を求める気持ちを強くするセロトニンといった神経伝達物質の濃度を押し上げます。また、男性の唾液に含まれている「テストステロン」というホルモンが女性の口に入ると、女性の性欲が高まります。

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キスをしたいという欲望のことをスペイン語で「フィレママニア」という。人は常にキスをしたがるものだが、それはキスが“天然のドラッグ”だから。脳は、キスを交わすことで分泌されるホルモン、「オキシトシン」の中毒になるのだ。

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3. 免疫力を高める

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唾液を交換するディープキスでも、気持ちが昂るだけでなく健康面で嬉しい効果が。

ウィーン大学の研究によると、目を閉じて情熱的な抱擁のなかで愛する人と唇を重ねるとき、私たちの心拍数は、安静時の毎分60回から最高130回まで上昇する。このうえアドレナリンが放出され、コレステロール値が下がり、細菌を交換することで免疫が強化される。

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人はキスをすればするほど、免疫力がアップするとも言われている。人の体内には500種類以上もの菌が存在するが、キスの際に唾液を通じて多数の菌が交換されることになる。その菌に対する抗体が新たに作られるため、お互いに免疫力が上がるというわけだ。

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4. カロリーを消費する

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一度のキスで、30近い筋肉が動くと言われる。うち17は舌に関連のある筋肉だ。また9mgの水分、0.18mgの有機物質、0.7mgの脂質と0.45mgのミネラル成分、そして無数の病原菌や細菌、微生物が交換される。3分間のキスでは、約15キロカロリーが消費される。

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情熱的なキスを繰り返せば、フェイスラインのシェイプアップも期待できそうです。デスクワークで表情筋を動かさない現代人にとっては何ともありがたい効果。

以上にご紹介したように、健康面でもメンタル面でも、嬉しい効果づくめのキス。その他にも、頭痛などの痛みを抑える効果虫歯を防ぐ効果があると言われています。好きな人と幸福感をシェア出来る上に、心身の健康まで手に入れられるのだったら、有効利用しない手はありません。

ただし、どんなキスでもこのようなプラス効果が得られる訳ではないようです。

キス効果を得るには、シチュエーションがカギ

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ただし、同じ状況下のキスであっても、男女間で〝幸せの度合い〟に差が出ることもある。

「男性が文句なしにいい影響があるのとは違い、女性は両方の値が下がるという結果となりました。キスでストレスは和らぎますが、それだけでは恋愛感情は高まらない。ところが、場所をムーディーなところに移して同じ実験をしてみると、女性もオキシトシン値が上がりました。

この結果から言えることは、男性は実験室のような無機質な場所であろうと、どれだけ他人に見られていようと関係ないが、女性はムードや人の目に配慮してあげないと、キスによる多幸感は薄らいでしまうということです。

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“キスをすればすぐさま嬉しい効果が得られる”といった即物的な考えはNG。キスのポジティブなパワーを感じる為には、女性が安心してキスに集中できる環境づくりが必要です。

オキシトシンの出る・出ないによって、恋愛感情は大きく左右されます。これが出る相手であるなら、自動的に胸が高鳴り、またキスしたいと思えてくる。ですから、男性が女性との関係をキスによって深めたいなら、ムード作りは欠かせません。

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キスのシチュエーションがその後の恋愛感情にも影響してくるのだとしたら、熟年カップルはともかくとして、付き合いたてのカップルにとってはムード作りが重要課題と言っても過言ではないかもしれません。

一説によると、人は一生のうち、平均で約15万回もキスをすると言われています。この回数にかける時間を換算すると、およそ2週間に相当するそう。ささやかな行為のように思えても、一生分のうちの2週間と言われると何だかすごく大切なコトのように思えてきませんか?

この記事を読んでくださった方は、パートナーとキスする時間を大切にして、愛を育んでいってくださいね。

引用元:spotlight

 

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