【ほんのちょ~っと気にするだけ】簡単にダイエットできる「朝食のコツ」を5つ

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皆さんは普段朝食を食べるときに気をつけていることはありますか?朝の時間帯は特に忙しいので、正直ケアできていない人も多いはず。

しかし、毎日の朝食をちょっと工夫してみるだけで、よりヘルシーで健康的な生活を過ごせるようになります。今回は、夏目前で肌の露出も増えてくるこの時期にぜひ参考にしていただきたい「朝食のコツ」をご紹介します。

1. 大きい粒のシリアルを食べる

出典 http://www.gurum.biz

アメリカのペンシルベニア州立大学の研究によると、シリアルは器に一杯入れて食べるという傾向が多いので、シリアルの粒が細かいほど密度が高まり実際の量が多くなってしまうそうです。なので粒を大きくするだけで簡単に摂取カロリーを減らすことが出来ます。シリアルは牛乳と一緒に食べるのでカロリーが意外と高くなりがち。これを気をつけるだけでも結構効果的です。

2. オートミールを食べる

出典 http://www.asajikan.jp

オートミールとは「燕麦」と言う種類の麦を押しつぶして乾燥させたものを、お粥のようにお湯に入れて味わう料理です。日本ではあまり定着していないですが、アメリカでは朝食の定番になっています。最近の研究によるとオートミールに多く含まれる食物繊維は満腹感を与えてくれるため、ダイエットにとても効果的だそうです。ただシリアルと比べると、味の加工がされていないために麦そのもの味がするので注意。

3. 朝食を一番多く食べる

出典 http://www.classichotel.co.jp

とある調査によると、朝食に700kcal、昼食に500kcal、夕食に200kcalを摂るグループと、朝食を200kcal、昼食を500kcal、夕食を700kcalを摂るグループに分けて2週間後に体重を計ると、前者の方が2.5倍も体重を落としたそうです。朝食を多く食べたグループの方が午前での新陳代謝が高まり減量に効果的だった模様。西洋のことわざで「朝は王様のように、昼は貴族のように、夜は貧者のように食べよ」という言葉がありますが、それほど朝食は他の食事より重要だそうです。

4. 朝にたんぱく質を摂る

出典 http://mishoku-club.seesaa.net

研究によると、お肉や卵に多く含まれるたんぱく質はペプチドYYという成分を体内に生み出し、それがお腹の減りを軽減したり、間食を減らしたり、また昼食の食べ過ぎを防ぐそうです。ただしお肉は脂肪も含んでいるので、鶏のササミなど低カロリーな食品がオススメ。もし朝食を食べる暇がない時は、タンパク質や身体の疲れをとってくれるアミノ酸が含まれているプロテインバーを食べるのが良いそう。

5. トーストにはピーナッツバターを塗る

出典 http://tuproduce.blog32.fc2.com

簡単でなおかつ一番健康的な朝食はピーナッツバターを塗ったトーストだそうです。ある調査によると、朝にピーナッツバターを食べた人はより満腹感を得られる上に、昼食の後の血糖値も通常より低かったことが分かりました。ピーナッツには先のオートミール同様食物繊維が含まれており、腹持ちがとても良いです。また、カロリーもスプーン2杯分塗っても190kcalと少ないので、忙しくて朝食を作る暇が無いときはピーナッツバターを試してみて下さい。

ちょっとしたコツでヘルシーな生活を送ってみませんか?

引用元:SPOTLIGHT

 

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