女性たちを悩ませる○○にも効果的!コーヒーはやっぱり凄い飲み物だった!

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「コーヒーなくしては一日が始まらない」「1日3杯以上は飲む!」「仕事中に欠かせない」等々、コーヒーが好きな人は多いですよね。

筆者もその1人ですが、コーヒーについて「カフェインで覚醒する」「香りでリラックスできる」くらいのことしか知識がありませんでした。

そこで今回、あまり知られていない!?コーヒーの凄い力について、調べてみました。

紫外線によるシミを防ぐ!

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コーヒー摂取と紫外線シミの関係を研究した近藤教授は「1日にコーヒー2杯以上でシミが少なくなることを確認した。ポリフェノールの1日目標量を1000~1500mgとし、コーヒーだけで摂取するなら、3~5杯ほどを目安にするといい」と話す。毎日飲み続けることが、ポリフェノールのメリットを生かすポイントになりそうだ。

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肌のシミやシワ、がんなどの原因となる活性酸素を除去する抗酸化成分として有名な、ポリフェノール。このポリフェノールの宝庫と言われるのが、コーヒーなのです!

コーヒーの摂取量が多いほど、シミが少ないというデータもあるそう。なお、ポリフェノールはカフェインを除いた「デカフェ」でもとることができます。

うつ病になるリスクを下げる!

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アメリカのハーバード大学の研究により、コーヒーを飲むことで鬱病のリスクを減少させることができる、ということが分かりました。

今回の実験では、51,000人の女性を調査対象として行い、その結果、1日に4杯以上コーヒーを飲む人は、それ以下の女性と比べて鬱病になるリスクが10年間で20%も低下したのです。

コーヒーに含まれるカフェインが作用したようなんですが、なぜかお茶やココアなど、同じようにカフェインが含まれている他の飲み物では効果がなかったそうです。

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またコーヒーを飲むことでセロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンなどの神経伝達物質の生産を高め、軽い抗うつ剤のような役割も果たしてくれるそう。

虫歯を予防する!

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炭水化物を食べると、それを食料にしている口の中のバクテリアが、酸化作用を起こします。これが、虫歯の原因になるのですが、食後にコーヒーを飲むと、このバクテリアの繁殖を抑え、酸を中和してくれるのです。

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コーヒーが虫歯を予防してくれるとはいえ、砂糖やミルクが入っていないブラックコーヒーがおすすめだそうです。近い将来には、コーヒーの成分がデンタルケア用品に使用される日がくるかもしれませんね!?

二日酔いの頭痛対策に効果的!

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翌日、仕事があっても、会食などでつい盃を重ねてしまうことがままある。ひどい頭痛といえなくとも、頭が重く仕事のパフォーマンスに差し障ることが心配だ。そういう時は朝1杯のコーヒーの出番。

「二日酔いの頭痛は、アセトアルデヒドと呼ばれる物質が主な原因です。これを体外に出し、脳の血液の循環をよくすれば、頭痛や頭の重さは解消されます。有効なのがコーヒーに含まれるカフェインです」

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コーヒーは二日酔いに良いだけでなく、肝機能を正常に保ってくれて肝硬変を防いでくれるそうで、お酒好きな人には心強い味方ですね!

身体を鍛えるのに効果的!

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ニューヨーク・タイムズは、「運動前に1杯のコーヒーを飲むと、特に長距離走やサイクリングといった持久力の必要なスポーツの運動効果が高まることを、科学者と多くのスポーツ選手は昔から知っている」と伝えている。

カフェインが血中の脂肪酸濃度を高めることで、筋肉が脂肪酸を燃やしてエネルギーを得る。こうして、貯蔵量の少ないグリコーゲンをその後の運動にとっておくことができる。

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ちなみに、運動する30分くらい前にコーヒーを飲むのがベストだそうです。

目の病気や視力の低下を防ぐ可能性が?

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米コーネル大学のChang Y. Lee教授によれば、コーヒーの摂取で緑内障や加齢、糖尿病による視力の低下や、失明を予防できる可能性があるという。

加工されていないコーヒーには、クロロゲン酸(CLA)という抗酸化物質が含まれており、マウス実験ではクロロゲン酸による網膜変性を抑える働きが明らかになった。

実験ではマウスの網膜変性を促すべく、酸化窒素で酸化的ストレスと遊離基を作り出そうと試みたが、事前にクロロゲン酸を与えられていたマウスの網膜はダメージを受けなかった。

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コーヒーを実際に飲むことで、クロロゲン酸が網膜に働きかけるのかどうかについては、解明されていないとのことです。これからの研究結果に期待しましょう。

飲み過ぎにはご注意を!

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ただ、カフェインの血中濃度が急激に高まると中枢神経系を刺激して、めまいや心拍数の増加、興奮、不安などにつながることもある。「10杯続けざまに飲む、というような過剰な飲み方は避けてほしい」と鈴木教授は注意を促す。

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身体に良いことたくさんとはいえ、コーヒーの飲み過ぎには気をつけましょう。特に妊娠中の方は、カフェインのとり過ぎによって低体重児がうまれるリスクが高まるそうですので、1日2杯程度にとどめておきましょう。

【番外編】意外と使える!コーヒーの残りカス

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自宅でコーヒーを淹れたあとに出るカス、そのまま捨ててしまっていませんか?

コーヒーのカスをよく乾かしてから密閉できる容器に入れて、蓋にいくつか穴を開ければ、脱臭剤に早変わり。実はコーヒーは、脱臭力にも優れているのです!

飛行機内で粗相があった際に、キャビンアテンダントがコーヒーを撒くという話をきいたことがありますが、それだけ脱臭力が凄いということですね。

靴箱などニオイが気になるところに置いて、ぜひ試してみてください!

 

引用元:spotlight
 

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