食べないと逆に太っちゃう…「低体温」の人が積極的にとるべき食品

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寒さが厳しくなってきました。手足が冷たくなるこの季節は嫌、という女性は少なくないでしょう。

寒い季節が故に体が冷えることで起こる“低体温”。日本人の平均体温は36.6℃といわれていますが、低体温とは平熱が35℃台のことを指します。

“冷えは万病の元”ともいいますが、体が冷えることでいろいろな体調不良が起こってしまいます。それはけっして、女性だけの問題ではなく、男性だって同じ。最近、彼が太ったり、肩こりや腰痛での悩みを口にしたりしていませんか。

今回は、サニーヘルスの調査レポートから、低体温の原因と解決策を紹介したいとおもいます。

 

■低体温の原因

低体温の原因はいくつかあります。

(1)運動不足

運動をし、筋肉を動かすことで代謝がよくなり、熱が生まれやすくなります。ですが、運動不足だと、熱が生産されにくく、低体温の原因に。

筋肉を動かすことで体のすみずみまで血液が循環するので、手足が冷えるという末端冷え性のひとは、意識的に体を動かすようにするのがオススメ。

特別な運動をする必要はなく、なるべく多く歩くようにしたり、エレベーターやエスカレーターをなるべく使わず階段を使ったりするだけでもいいんです。

(2)食生活の乱れ

冬場、太ったからといって、食事量を減らしていませんか。また今の季節は、忘年会や新年会などで、食生活が乱れやくなっています。

食生活の乱れは低体温の原因となり、やせるどころか肥満の原因にもなるんです。じつは、食事をするだけでも熱は生まれます。というのも、食べた物を消化するときに、熱が発生するからなんです。

そして、体を温める作用のある食品や血行をよくする食品を食べることも大事。特に、熱を産生する筋肉を作るタンパク質(魚・肉・卵)や、血液を作る鉄(レバー、赤身肉、貝類、小松菜など)は、積極的に食べるようにしましょう。

 

いかがですか。低体温で悩んでいるのは、あなただけではなく彼も一緒かもしれません。運動や食事など、一緒に気をつけて、寒い冬を健康にのりきってくださいね。

 
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引用元:Menjoy

 

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