【バストアップの奥義】「ぺちゃ」→「ボイーン」そのためにはこの秘孔を突け!

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腰痛や生理痛など、さまざまな体調不良に効果が期待されるツボ押し。ここでは、バストアップ効果が期待できるとされるツボを紹介します。

ツボ押しでバストアップ効果が期待できる理由

東洋医学では、人間には14本の経路があり、この上にツボ(経穴)が存在していると考えられています。経路の流れが滞ると、体に不調をきたしますが、ツボの刺激によって流れがスムーズになることで改善されるとされています。

ツボの中には女性ホルモンの分泌を促したり、血液の流れをよくするツボが存在します。バストアップに、女性ホルモンと血流は非常に重要。これらのツボを刺激して女性ホルモンの分泌を活発にしたり、血流を改善することがバストアップに繋がっていくと考えられます。

バストアップに効果が期待できるツボ

バストアップに効果が期待できるツボの代表的なものをご紹介します。

<壇中(だんちゅう)>

胸の谷間の真ん中になる少しくぼんだところで、女性ホルモンの働きを促すツボです。

<天渓(てんけい)>

乳首の横のラインに位置するワキにあるツボです。位置がわかりにくい場合は、まわりを軽く押してみましょう。痛みを感じる部分がてんけいのポイントです。てんけいを押すことは、乳腺への刺激につながります。

<中府(ちゅうふ)>

鎖骨と肩のつながるあたりの下にあるくぼみから、さらに3cmぐらい下にあるツボがちゅうふです。ここを刺激することは、リンパの流れをよくすることにも繋がります。ブラジャーなどで締めつけられやすく、パソコンに長時間向かうような姿勢でも流れが滞りやすいところです。8の字を描くように刺激することで、リンパの流れがよくなり、バストアップに効果があるといわれています。

ツボ押しする際のコツ・注意点

ツボを押すときは1回につき3~5秒くらいの長さで、これを3~5回くりかえしましょう。マッサージと同様、新陳代謝が上がった状態で行うとより効果が期待できるので、お風呂上りなどに行うのがおすすめです。

体調が優れないときやお酒を飲んでいるとき、妊娠中のツボ押しはよくない作用が働くことがあるので避けてください。もし何かしらの不調があれば、医師に相談することも必要です。

(この記事の監修:​ 医療法人聖光園 細野診療所 院長 / 細野孝郎 先生)

引用元:peachy

 

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