痔や肛門のかゆみなど…20代女子の6割以上が抱える女性特有のおしりトラブルの対処法とは?

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痔や肛門のかゆみなど、男性に多いイメージのおしりトラブル。しかし実は人に言えずにいるだけで、女性も潜在的な患者が多いのです。女子会で話す内容でもないだけに、一人で悩んで我慢していないでしょうか?

20代の働く女性を中心に人気の雑誌『MORE』2月号では、『実は私、“おしり”と“アソコ”に悩んでます』と題し、普段なかなか相談することのできない、おしりのトラブルと対処法について解説しています。全国の25歳~29歳の働く女性に聞いた結果によれば、おしりの悩みを抱えている人はなんと全体の6割以上! 「Oライン(肛門周り)の毛」「慢性的な便秘」「イボやニキビ」といったトラブルを抱える人が多いようです。

男性とは少し異なる女性のおしりトラブル。『腸はなんでも知っている!』の著者で腸セラピストの真野わかさんによれば、女性特有の原因が潜んでいるのだとか。例えば、女性にとって最も身近なトラブルのひとつである“便秘”についてはこう話しています。

「女性は、男性に比べて“ため込みやすい“体質。仕事やプライベートの悩みをうまく発散できず精神的に抱え込むことが増えると、ストレスから便秘を誘発してしまう」(真野さん)

また、筋肉量が少なく、排便時にふんばる力が足りないことや男性より大腸が長いことなども、女性が便秘をしやすい原因のひとつなのだとか。便秘を放置していると腸内で便が硬くなり、さらにデリケートな”切れ痔“の問題を引き起こしてしまうことも。真野さんは、女性ならではのトラブルを引き起こさないために、まずは健康的な排便ができる腸内環境を目指すことが大切だとアドバイスしています。

同特集では他にも、食生活の乱れによるおしりのニキビやイボ、デスクワークのしすぎによる痔予備軍への対処法や、毛の処理についてなど、女性ならではの悩みに答えています。普段自分でもなかなか見ない部位だからこそ、一度しっかり向き合ってみては。

引用元:news.livedoor

 

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