【朗報】「生じゃなくても気にしない」→52%の男性が回答

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男性は基本的に自分本位な生き物です。女性とは違い相手の意見を聞き入れるよりも、場の雰囲気や自分の気持ちを優先させがちな傾向がありますよね。それが女性にとって迷惑なこともしばしば。

“いざ”というときに、「楽しければそれでいい!」だとか、「暗黙の了解だろ!?」なんて面倒くさいことを言い出す男性が多いのも事実。それは男女のお付き合いでもそうですが、普通の人間関係や職場などでのお付き合いでも同じこと。

特に、ほとんど儀式と化してしまっているのが、飲み会での全員に「とりえず生!」という注文方法。

嫌な女に思われたくないから手を挙げるけど、「生ビール以外がいい!」と内心で思っている女性も多いことでしょう。今回は『Menjoy!』が500人の男性を対象に実施した「女性との飲み」(協力:クリエイティブジャパン)の調査をもとに男性の考えをみていきたいと思います。

 

■“とりあえず生ビール”は男のルール!?

「これから飲み会スタート。場がしらける」

「一杯ぐらい飲めよと思う」

男性が「とりあえず生!」という注文方法を取る理由として多く聞かれたのが、「早く飲みものが揃うように」、「場の一体感を高めるため」という答えでした。はやく飲み始めたいという男性の心理の表れのようで、一刻もはやく乾杯したいという思っているようです。

一方で「職場や男同士の飲み会なら一種のルールだが、女性はビール以外でも許せる」という意見もあり、多くの男性は「とりあえず生!」は男社会でのルールだと認識しているようでした。

とは言え、飲み会で「とりあえず生!」をしない女性に対して、「協調性に欠ける、自分勝手なわがまま女」と辛辣な意見をぶつける男性も少数ですが存在しているのも事実でした。「小さなグラスでいいから参加してほしい」という懇願に近い意見もあり、職場の飲み会などであれば、形だけでも参加することがベターかもしれません。

 

■女性が“とりあえず生”を断っても気にしない男性は52%

「今時、とりあえずビールでなくてもなんとも思わない。」

「ビールが飲めないのは、むしろ女性らしくていいと思う」

「楽しく飲んで楽しい時間を過ごしたいので無理には勧めない」

女性が「とりあえず生!」に参加しなくても気にしないと答えた男性はなんと52%にのぼり、半数以上の男性が、好きなものを頼めばいいじゃないかと考えていることがわかりました。

「とりあえず生!」なんて古い習慣だと考えている男性も多く、逆に苦手なビールよりも好きなお酒を飲んでもらって、女性に場を盛り上げてほしいという意見もありました。

ただし、乾杯の際に「なに飲もうかな~」など優柔不断な態度は絶対にNGのようで、他の人を待たせないためにもメニューの決断は早くしたほうがよいようです。

 

いかがでしたか?

案外、女性に優しい男性が多かったように思います。ビールが苦手でいつも困っている女性は、その旨を言い出してもよいのかもしれませんね。

 

引用元:Menjoy

 

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