パートナーとのセックス中にオナラがしたくなった時の対処法4つ

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先日、知人男性が「セックスの時、女性におならをされるとものすごく興奮する」「『もしかして、漏らした?』みたいな音だとなおよし」と強く主張していました。正直、全く理解ができなかったのですが、性癖は人それぞれということで納得することにしました。

世の中にはそんなおならフェチの男性もいるようですが、女性にとってセックス中のおならは深刻な問題なのではないでしょうか? 「男性の前でおならなんて言語道断!!」という女性も少なくないはずですし、お互いに気心が知れていて普段はおならOKという場合でも、さすがにセックス中にはできなかったり。

しかし、おならは生理現象。実際にするかどうかは別として、セックス中に「やばい!! 出そう!!」と冷や汗をかいた経験がある方はいるはずです。しかもそれが、彼の顔がお尻の目の前に来るクンニ中だったら……。考えただけでも憂鬱になりそうです。

ということで、今回はそんな緊急事態に陥った時の対処法を現実的に考えてみました。

感じたフリをしながら体勢を変えて様子を見る

とりあえず、喘ぎながら股を閉じてみましょう。同時に「もう気持ちよすぎて無理……」といった雰囲気を醸し出すのもいいかもしれません。そうして股を閉じて落ち着けば、おならが引っ込んでくれる可能性もあります。しかし、Sっ気 or ナルシスト気質がある男性の場合、「そんなに気持ちいいならもっとしてやるよ」と股を開かれ、がっちりホールドしてクンニを続行されることもありそうなので、さりげなく彼から距離を取ることも忘れずに。

「あ、なんか生理きそう」と告げてトイレに駆け込む

相手を傷つけず、なおかつスムーズにセックスを中断できる魔法の言葉です。男性も「生理ならしょうがないか」と納得してくれることでしょう。ただ、トイレに駆け込んだ途端におならが引っ込み、セックスを再開しようとした時にまたゲリラのごとくお腹がグルグルする場合もあります。使うタイミングを見極めて、確実にスッキリしたいですね。

おならが収まるまでフェラに徹する

選手交代を申し出てクンニを中断してもらい、しばらくフェラに専念しましょう。フェラ中なら、ある程度自分にとって好都合な体勢=おならを我慢しやすい体勢を保つことができますし、お尻付近への刺激もないので暴発することも防げます。とはいっても、フェラすることよりもおならの行方が気になるワケで、その結果おざなりなフェラになることも多いかもしれませんが……。

自己暗示をかける

クンニされていることはひとまず忘れ、「おならなんかしたくない」と自己暗示をかけましょう。「出ちゃいそう」と強く思えば思うほど、緊張感で変に力が入ってしまい暴発するということもありえます。精神面からおならの存在を否定することで、いつのまにかその波が引いていき、我慢地獄から解放されるかもしれません。ただ、その間クンニは一切気持ち良くないでしょうから、無反応になって彼が(マグロなのかな……)と思う可能性もあるでしょう。

なお、これらの対処法は一時的なものであり、本来であればおならを我慢するのは体によくないこと。おならの恐怖に勝ち、セックスを乗り切った後はきちんと排出することを忘れないで下さい。「クンニされてる最中におならをしても平気でしたよ☆」という体験談をお持ちの女性、「彼氏がピストンしながら屁をこいた」という経験のある女性からのご意見もお待ちしています。
(リオネル・メシ子)

引用元:メッシー
 

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