【危険】タバコよりも悪影響!? 「毎日の料理に使うアレ」で肺病の恐れ…

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あなたは今、健康にいいことを何かしていますか? 「今年こそもっと美しく健康になりたい」と思って、毎日エクササイズしたり、健康食をたくさん摂ったりと、いろんな努力をしている女性たちも多いのではないでしょうか?

でも、そんなふうに努力をしているにも関わらず、予想外のところで体に悪いことをしているかもしれません。私たちが毎日料理に使う“食用油”の選び方と使い方によって、タバコも吸わないのに、毎日肺に悪影響を与えているかもしれないのです。

そこで今回は、海外の健康・環境情報サイト『Rodale News』などの記事を参考に、どの油をどんな風に使ったら害があるのか、くわしくご紹介しましょう!

■食用油で知るべきポイントは?

食用油にもいろいろ種類がありますが、第一に注意すべき点は、“使っている油が自然のものか、そうでないものか”ということ。

例えば、オリーブオイルやアボカドオイル、ココナッツオイルは実から抽出されるもので、いずれも自然の産物です。健康上の利点もたくさんあり、毎日の料理に使いたい油ですね。

大豆油やコーン油、キャノーラ油、ベジタブルオイルと表示されている油は、一概に悪いとは言えませんが、中にはGMO(遺伝子組み換え食品)を利用して製造するものや、マーガリンのように様々な油を混ぜ、化学的に製造するものもあります。

これらの油は非常に人気で、比較的安価でもありますが、まずは使われている食材の出どころなどを調べたほうがいいかもしれません。

油の中には栄養価が低いばかりか、使い方を間違えれば健康を害する可能性がある場合も。毎日たくさん使うものだからこそ、正しい油を選びたいですね。

油を選ぶ際は、きちんとラベル裏にある原材料名を読んだり、あらかじめネットで作り方や栄養価を調べたりしてからにしましょう!

■食用油の種類と用途に要注意

それぞれの食用油には、“スモークポイント”と呼ばれる温度が存在します。

スモークポイントは油によって異なりますが、この温度を過ぎると、油から煙が出始めて栄養価が壊れ、また人体に有害な極小の粒子が発生するとか。それを吸い続けることで肺病になる恐れもあるということです。

ですから、「健康にいい」という理由で特定の食用油ばかり使用するのはNGな場合も。それぞれの油の特徴や栄養素、抽出法、スモークポイントなどを調べ、用途により使い分けるのが正解なようです。

例えば、オリーブオイルの用途についてはさまざまな意見があり、一般的に常温のまま使うのがいいとされていますが、スモークポイント自体は210℃前後と高め。

しかし、ノルウェーや台湾で行われた実験によると、極度の高温で使用された場合、“多環芳香族炭化水素”という有毒ガスが発生したそうです。どの油でも言えることですが、スモークポイント以上の温度での調理は安全ではありません。

また、最近人気のココナッツオイルのスモークポイントは精製されたもの(200℃)とされていないもの(160℃)で違いがあるそうです。使用する用途によって使い分けるといいようですね!

以上、 食用油の正しい選び方と使い方についてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

それぞれの食用油の特徴を頭に入れつつ、ご自分の好みのものを数種用意して、料理によって使い分けてみてくださいね! また、油を使った調理をする際は、換気扇の使用をお忘れなく。

引用元:Wooris

 

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