【悲報】いつも食べてるアレが老化の原因に

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女性は、『美』という言葉には敏感ですよね。特に『美肌』という言葉には反応してしまいます。雑誌やメディアでも、美肌という文字は見かけない日はありません。Twitterでも多く美肌を追求するサイトがあります。

 

 

一方で、美肌の敵シミ・シワをつくる原因となるあるものを私たちは毎日のように見かけ、口にすることが多いのです。

それは、白砂糖

出典 http://amanaimages.com

コーヒーに付いていたり、お菓子に入っていたり、見かけないことはありません。

白砂糖は、さとうきびと大根から作られ、精製過程で様々な薬剤を使用して、化学物質で精製化し製造されます。大切なミネラル・ビタミン等を全て奪ってしまいます。白砂糖の摂り過ぎは、体内のカルシウムを奪います。

白砂糖は酸性食品で、人間の体は弱アルカリ性です。酸性食品である砂糖が大量に体内に入ると、中和するために体内のミネラル分が使われます。このときカルシウムが消費されてしまいます。そのため、本来歯や骨に必要なカルシウムが溶け出してしまいます。

骨が溶け出すと

骨が溶け出すと顔のハリを保つことができずにシワの原因に。美肌を保つには、丈夫な骨が必要です。丈夫な骨を保つためには綺麗な血液が必要。きれいな血液とは、栄養素がたっぷりとある状態。

ビタミン・ミネラルが体内にないと、栄養素を取り込んで血液で運ぶことができません。

腸内環境悪化にも

白砂糖には消化吸収を妨げて腸内環境を悪化させます。白砂糖の入った甘い食べ物の過剰摂取で、大腸菌やブドウ球菌などの悪玉菌を増殖させてしまいます。

そうすると、体の中では白血球が異変を感じて大量の活性酸素を発生させ、細菌の増殖を抑制するように働きます。この時の活性酸素の発生によって不飽和脂肪酸が酸化され、代謝過程において「リポフスチン」といわれる不溶性色素が形成され、そのリポフスチンの色素がシミの原因にも。

肌の糖化始まっていませんか?

出典 http://www.koutouka.jp

砂糖を取りすぎると、タンパク質と結びついてAGEという終末糖化産物が作られます。タンパク質と糖が加熱されてできた物質で、強い毒性を持っていて、老化を進めることに。

WHO | WHO opens public consultation on draft sugars guidelin

http://www.who.int

WHO is launching a public consultation on its draft guideline on sugar

世界保健機構(WHO)では、昨年1日あたりの糖分摂取量は小さじ6杯程度(25g)までとガイドライン案を公開しています。これは、炭酸の缶ジュース(糖分40g程度)では既に砂糖の量をオーナーしてしまうほどの少ない量です。通常の食事の炭水化物からも、十分に糖分は摂取することができます。

砂糖をとり過ぎないことが美肌への近道であり王道。毎日口にするものを意識して、ぜひ白砂糖を引き算してみてください。

引用元:spotlight

 

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