女性がオナニーのおかずを最高級品にする方法

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以前お話したセフレの逮捕劇があってからというもの、私はビッチ活動のやる気を完全になくしてしまいました。セフレに未練があるというワケではないのですが、なんとなくいつもの調子には戻れず、しばらく気軽にセックスするのはやめようという気分になったのです。少し前までの私なら、「よしっ! 次いこ、次!」とすぐさま新セフレを求めていたはずなのに今回はそうはならず。

 休みの日でも飲みに行くことすらなく、「ヴィレッジヴァンガード」に行って雑貨を眺めては、突然「何コレ、かわい~☆」と女子スイッチが入ってしまい、ディズニーキャラのポーチやタオルなどを衝動買い。その後、一人でカラオケに出向きglobe(マーク・パンサーのパート含む)や鈴木亜美、初期のDA PUMPの楽曲を歌いまくってスッキリする……といった過ごし方をしています。

 かといって性欲自体は満ち溢れているので、最近はそれをもっぱらオナニー(with iroha fit)で解消しています。その際、お惣菜(=オカズ)としてスマホでAVを観ます。

 ここで質問なのですが、AVフリークの読者の皆さんは、どのようにAVを鑑賞していますか?

・最初から最後まで自動再生で観る
・巻き戻し&早送りをしつつお気に入りのシーンだけ観る
・60秒以内の無料動画だけをハシゴする

 ……などなど、複数のパターンが考えられますが、私は「巻き戻し&早送りをしつつお気に入りのシーンだけ観る」タイプです。1分~2分ほどの興奮するシーンを探した後、その部分だけを繰り返し観て自分のタイミングでイク、といったスタイル。私が興奮するシーンは、挿入中のものがほとんどなのですが、ひとくちに挿入シーンといってもやはり好き嫌いが出てきます。

 一番好きなのは、正常位を横からもしくは上から撮影し、なおかつ結合部分がお尻などで隠れずしっかり見える角度で撮影されたシーンです。女優さんがパックリと股を開いて男性器を迎え入れていたり、両足を男優さんの肩にかけている体位が、出し入れ状況がよくわかって特にジュンときます。しかも、どのAVにも大体あるシーンなので、すぐにオカズを見つけたい時にも楽です。

また、座位の全体像が写るように横から撮影された映像も好みです。男優さんが正座チックな姿勢で女優さんの両太ももを持ち上げ、女優さんの体を上下にユサユサ動かすダイナミックな体位がGood。こちらもやはり、串刺し感があって萌えるのです。

 これらに共通するのは、私が実際のセックスで体験してすごく気持ちよかった記憶があるシーンだということ。

 AVを観るメリットとして、「現実にはなかなか体験できないセックスを観ることで楽しむ」という妄想拡張の意味合いもあるかと思いますが、私は「あの時の快感を呼び戻して、オナニーとリンクさせたい」という、記憶補助のために使用していると言えましょう。

 その一方で、観ているとだんだん冷静さを取り戻してしまう、いわゆる興ざめするシーンもあります。例えば、挿入中の女優さんと男優さんをお尻側から大写しにし、アナルや金玉が大写しになっている場面。このシーンに興奮を覚える人ももちろんいるのでしょうが、個人的にはなんだか、モザイクなしでOKとされているアナルのパックリ加減や、ピストンするたびにブランブラン揺れる金玉の具合に必死さと間抜け感を感じてしまいます。

 ちなみに最近観たAVで、以前コラムにも書いた“蹲踞スタイル”の寝バックバージョンで挿入している男優さんを発見しました。ごくごくマイナーな挿入体勢だと思っていた蹲踞スタイルですが、実は思った以上に一般的なものなのでしょうか?

 AVのこだわりについてつらつらと綴りましたが、中高生時代に小説のエロい描写や漫画のエッチなワンカットのみでオナニーをしていたことを考えると、AVはそれら以上に興奮度が高く、こちらが求めるエロシーンの再現率も高い、なおかつインターネットが普及しスマホでも観られる現在では「ブツ」の隠し場所にも困らない。多くの人々のオナニーライフに革命をもたらし続けていますよね。AV、最高。今後も末永くお世話になるかと思います。

引用元:RocketNews24

 

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