綺麗になるだけじゃない!!セックスが与える驚きのメリット8選

viral

aaaaaaaaaaaa名称未設定-1

セックスは恋人や夫婦にとって欠かせないコミュニケーションツール。けれどただ単に親密度を高めるだけでなく、医学的にも身体へのメリットが多いことも実証されているんです。これを読めば、忙しくてなんとなく“セックスレス”になっちゃった…なんて人も、思わずパートナーに提案したくなるかもしれません。

“セックスするとキレイになる”は嘘じゃなかった!?

出典 http://mndblwng.com

よく女性誌でも特集されている、“セックスするとキレイになる”説。好きな人に愛される安心感はもちろん女性を美しくさせるものですが、それだけでなく、医学的にもきちんとした裏付けがあるようです。

1. 美肌&アンチエイジング効果

出典 http://www.gettyimages.co.jp

女性はセックスをすると、ホルモンが分泌されて美しくなる…そんな話を聞いたことがありませんか?このホルモンは複数あり、どれも美肌&若返りをつくってくれる効果を持っているのだそう。

気になる美肌効果は、セックスの最中に分泌されるホルモン「エストロゲン」が重要。数ある女性ホルモンの中でも、美肌に最も強力な作用があるのがこのエストロゲンだ。セックスすることにより肌に艶やハリが出るのは、このホルモンのおかげだという。

出典 http://googirl.jp

英紙テレグラフ(Telegraph)が伝えたウィークス博士の発表内容によると、定期的にセックスをしている人は、実年齢より5~7歳若く見える可能性があるという。これは「快楽物質」のエンドルフィンが分泌されるためだ。

出典 http://shiragon714.hatenablog.com

“脳内麻薬”とも呼ばれるエンドルフィン。好きな人とのセックスで幸せを感じている時、まさに若返り効果が表れている瞬間なのかもしれません。

その効果が実験で明らかに

出典 http://weheartit.com

アメリカの『GLAMOUR』という雑誌/ウェブサイトによると、スコットランドのロイヤルエジンバラ病院の調査にて、1週間に4回セックスをする女性は、驚くべきことに、実年齢より7~12歳若く見えることが判明したそうです。

出典 http://magazine.gow.asia

皆さん次の日の美肌効果を体感するとともに、体力を使っている自覚があるよう。

それもそのはず、セックスにはカロリー消費の効果もあるんです。

2. カロリー消費効果

出典 http://www.gettyimages.co.jp

セックスで消費されるカロリーは、30分間で平均144kcal。これは、50kgの人が約50分歩いて消費するカロリーと同程度なんです。忙しくてジムに通えないなんて人も、セックスでエクササイズできるなら嬉しい話ですよね。

3. 生理痛の緩和

出典 http://www.gettyimages.co.jp

辛く憂鬱な生理痛。毎月重くて薬が手放せない、なんて人も多いはず。賛否両論別れるところですが、生理中のセックスは痛みを緩和してくれるとの説があるんです。

オーガズムの際の子宮の収縮は、生理の時に感じる痛みを軽減する効果があります。

出典 http://woman.mynavi.jp

オーガズムは天然の鎮痛剤で、痛みを緩和し、脳の快感レセプターに働きかけます。

出典 http://ja.wikihow.com

経血で汚れやすいというデメリットもあるのでちょっとハードルは高めですが、痛みを和らげる奥の手として覚えておくのもアリかもしれません。

4. 片頭痛や肩こりの緩和

出典 http://www.gettyimages.co.jp

女性に多い片頭痛や肩こり。なんと、そんなわずらわしい慢性的な痛みにも効果が!?

英紙テレグラフ(Telegraph)によると、研究チームは、セックスがエンドルフィンを分泌させることを指摘。脳内物質のエンドルフィンには鎮痛作用があり、頭痛の緩和や解消さえも可能だという。

出典 http://www.afpbb.com

なんとなく体調がすぐれない時こそ、カレの誘いに応じてみては?

ここまでは女性側のメリットをご紹介しましたが、男性側にも意外なメリットが。

5. 前立腺ガンのリスク低下

出典 http://weheartit.com

男性が患うガンの中で、一番高い発生率をもつ前立腺ガン。発症年齢が平均65歳以上のため、まだ先の話のように感じがちですが、愛する人と長く一緒に生きるためにも今からセックスで予防(!)を心がけてみては?

アメリカン・メディカル・アソシーエーション・ジャーナルに、月に21回以上射精する男性は月に4~7回射精する男性よりも前立腺がんのリスクが低下するという研究が発表されました。

出典 http://ameblo.jp

ところが、ここで注意。一人のパートナーとよりも、複数の女性と関係をもった男性の方が、前立腺ガンのリスクを軽減できるという実験結果も同時に存在しているんです。

多くの女性と性交渉を持つ男性は、性交渉が少ない男性よりも前立腺がんを発症する可能性が低い――こんな結果が、カナダ、モントリオール大学公衆衛生学部准教授のMarie-Elise Parent氏らの研究で示唆された。
(中略)性交渉の経験のない男性が前立腺がんと診断される可能性は、経験のある男性のほぼ2倍だった。

出典 http://www.healthdayjapan.com

なんとも女性にとっては複雑な結果。この内容を彼に伝えるかどうかは、あなた次第です。

続いては、カップル双方に嬉しいセックスのメリットをご紹介します。

6. ストレスの緩和

出典 https://jp.pinterest.com

根拠がなくとも、なんとなく肌で感じている人が多そうな「ストレスを和らげる」効果。ある実験結果によって、正式にその効果が実証されました。

スコットランドで24人の女性と22人の男性のセックスの活動を記録し研究が行われた。公衆の前でスピーチと数学の問題を解いた後彼らの血圧を測った。その結果性交渉を行っている人の方がその他の性的な習慣や行っていない人よりもストレスが低かった。

出典 http://www.rui.jp

ちなみに、スコットランド・ペイズリー大学のStuart Brody教授によれば「2週間に1回のセックスはストレスを溜め込まないためにも良い」そう。

7. 熟睡できる

出典 https://jp.pinterest.com

これも実体験がある方が多いのではないでしょうか?リラックスする=眠くなる、というのはごく自然な現象ですが、ホルモンの影響によるものだったようです。

恋人との充実したセックスは、睡眠にとてもよい効果があるとされています。セックス自体の運動効果もさることながら、脳内は様々なホルモンが分泌されています。モルヒネの6.5倍の快感効果があるβエンドルフィン、集中力と快感をつかさどるドーパミン、そして幸せを感じるセロトリンといった、わたしたちに有益な快感物質がたくさん出ています。
(中略)
この状態はとても心地のよいもので、短時間で多くの快感を得ることができます。そうするとストレスも無くなり、心地のよい眠りへと誘ってくれるのです。

出典 http://suimin.777777.jp

8. 免疫力が上がる

出典 http://weheartit.com

平均週1~2回セックスすれば、免疫力を高める効果を持つ抗体タンパク質の免疫グロブリンの分泌が促進され、風邪や他の感染症から体を守る機能が高められるとの指摘もある。平均週1~2回セックスする人は、1回未満か全くしない人よりも免疫グロブリンが高いレベルにあることがわかったという(”Health Benefits of Sex”Examiner.Com.より)。

出典 http://www.nikkeibp.co.jp

愛する人と仲良くすれば、幸せかつ健康体でいられるということですね。

いかがでしたか?愛する人と仲良くすることは、心身ともに健康でいられる秘訣となるようです。ぜひ、彼や旦那さんにも教えてあげてくださいね。

引用元:spotlight

 

この記事を読んだひとは、こちらも読んでいます