「彼が運命の相手か」見極める、たった1つの質問

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肉食系、草食系、絶食系……。さまざまな恋愛の仕方がありますが、やはり誰しもが望んでいるのは「たったひとりの運命のひとに出会いたい!」ということではないでしょうか。

ですが、どうやったら運命のひとかどうかわかるのでしょうか。脳科学では、運命の出会いは勝手な思い込みともいわれていますから、確固たる確信ができる理由が欲しいですよね。

もし、たった1つの質問をするだけで、その人が運命のひとかどうかわかるとしたら、どうしますか。やらないわけにはいきませんよね。じつは、そんな質問がアメリカ・ヴァージニア州立大学Leora Friedberg氏らの研究によって、発見されたんです。

いったい、どんな質問か。氏らの研究から、紹介したいとおもいます。

 

■運命のひとかどうか見極める質問

2014年11月の学術誌『International Economic Review』に掲載された氏らの研究は、1980年代に実施された恋愛調査を再分析することでおこなわれました。

それによると、結婚している夫婦が末永く幸せでいられるかどうかは、ある質問によって予測が可能だということがわかったんです。

その質問とは、“How happy are you in your marriage relative to how happy you would be if you weren’t in the marriage?”。つまり、「結婚していないときと比べて、結婚しているときの幸福はどのくらいですか」という質問なんです。

研究によれば、結婚していても独身のときと幸福がほぼ変わらないひとは、数年以内に離婚する割合が高いというんです。

また、これに関係して“How do you think your spouse answered that question?”。つまり、「パートナーはその質問にどう答えたとおもいますか」とたずねたとき、パートナーの幸福を高く見積もってしまったひとも、離婚が近いことがわかりました。

どうやら、結婚に満足していて、相手も自分と同程度だと考えていれば、そのひとは運命のひとなのかも知れません。

 

いかがですか。結婚をしていないというひとも、彼に「もし結婚したら、結婚していないときと比べて、結婚しているときの幸福はどのくらい?」って、質問してみてもいいかもしれませんよ。

 

引用元:Menjoy!

 

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