こいつ二度と奢りたくねえ!!「奢りたくなる女子」と「二度と奢りたくない女子」の決定的な違い

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男女のデートに関して度々話題になる「奢る・奢らない」問題。ゆとり世代以降では「ワリカンのほうがいい」といった概念が浸透していると聞きますが、それより上の世代では「女性は男性に奢られたほうが幸せ」といったイメージが強いように感じます。とくに初期のデートであれば「奢ってもらいたい」と感じる女性のほうが多いのでは?

そこで今回はアラサー男性に、奢りたくなる女性と二度と奢りたくないと思う女性について聞いてみました。

■<二度と奢りたくないと思う女性>
1.食べきれない量を注文する

「メニューを見て『こんなに食べれるの?』と驚くほど、次から次へと注文する女性。そのときにも『全部食べれないでしょ?』と聞きましたが、『食べるもん!』となぜか強気で返され……。結局たくさん残していました。こういう女性にはもう奢りたくないですね」(28歳/メーカー)

食べ物を残す=お金も食材もムダになります。奢る側としても残されていい気はしないはず。「腹八分目」程度を意識して、食べ切れる量を注文しましょう。

■2.カロリーを気にしすぎる

「『たぶん一皿で700~800カロリーはあるよね』『夜だから脂っこい料理はちょっと』など、異様にカロリーを気にする女性。外食で低カロリーばかり意識していても、ぜんぜん盛り上がりませんよ。こんな人と食事に来るんじゃかなったと後悔しますし、奢るの嫌だなと感じてしまいます」(30歳/出版)

せっかく楽しく食事をしていても、カロリーの話ばかり出されると、その場が白けてしまいます。男性としても「どうしてあなたのダイエットに付き合わないといけないワケ?」という気になってしまうはず。外での食事は自炊よりもカロリー過多になるもの――それを覚悟した上でデートすべきです。

■3.お店や料理にケチをつける

「高飛車な態度を取る女性には奢りたくないかも。たとえば、自信を持って連れて行ったお店で『狭いね』『ニオイがつくんだけど』とダメ出ししまくったり、『ちょっと塩辛くない?』『メニュー少ないよね』と料理をけなしたりと、文句が多い女性は嫌です」(32歳/デザイナー)

デートでは男性が行きつけのお店やお気に入りのお店にエスコートしてくれることも。そんなとき、お店や料理をけなすと、男性の好みまでけなしているように見えます。食事中はマイナスワードを吐かないことが鉄則!

このほかにも「会計後にお礼を言わない女性」「“奢ってもらえて当然”っぽく振る舞う女性」などの意見が寄せられました。皆さんは奢られたときに「ありがとう」と、言葉で伝えていますか? その場できちんと言葉にして伝え、別れた後でLINEやメールでも感謝の思いを伝えると、次回につながりやすくなるはずですよ。

続いて、男性が奢りたくなる女性についても聞きました。

■<奢りたくなる女性>
4.食べることが趣味で、食を楽しんでいる

「食べることが大好きな女性でしょうか。彼女がまさにそのタイプで『食べるために生きている』と自ら宣言するほど(笑)。食に貪欲で自分でもいろいろ食べ歩いているので、付き合う前のデートでのお店選びも気合いが入りました。そのぶん喜んでくれますし、毎回感動してくれるので、いろんなお店に連れて行きたいし、ごちそうしてあげたいなと感じますね」(33歳/食品)

「女性が美味しそうに食事する姿を見るのが好き」と話す男性は少なくありません。モリモリ食べる姿は健康的で、生命力を感じさせるので、むしろ喜ばれるのです。「美味しそうに&楽しそうに食べること」を心がけてみてください。

■5.好意をチラッと感じさせる

「やはり男には下心があるので、『いつかこの子と……』と妄想できるような態度をとる女性だと、次のデートも誘いたくなります。もちろん奢りますよ。自分を含めて男は単純なので、好意をアピールされているなと感じると、ここは奢っておいたほうがトクだろう、となっちゃうんです」(29歳/IT)

種類は違えど、男女ともにちょっとした下心はあるもの。食事中の言動でそれを上手く刺激できれば、男性の「ここは奢っておこう」スイッチをオンにするようです。

■6.「この人気になるかも」と感じさせる

「お洒落をしてきてくれて、会話も盛り上がって……となると、次回も誘いたくなりますし、そこでは当然奢りますよね。奢りたくなる=相手を女性として意識していて、また会いたくなる、ということでもあると思うんです。気になる女性にはやっぱりカッコつけたいので」(32歳/医療)

「奢りたくなる=相手を女性として意識していて、また会いたくなる」のコメントが的を得ています。確かに「100%友達」として考える相手には「ワリカンで済ませる」派の男性は多いです。いつか恋愛に発展する可能性がある、と考えるからこそ、先行投資として奢る男性は少なくないのでしょう。

もし「奢られたい」と思うなら、1~3の事例を反面教師にして、4~6のエッセンスを取り入れてみてはいかがでしょうか。自分なりにアレンジして実践すれば、男性が気持ちよく奢ってくれるかも。

 

引用元:恋学

 

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