魚のプロが教える絶対食べてはいけない魚介類 3つ

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日本人はシーフードが大好き。特にお寿司やお刺身、焼き魚などは、毎日食べてもOKという方もいるのでは?

でも、魚を購入するとき、その出どころや、養殖の場合は飼育環境などを考えたことがありますか? 「考えないようにしている」なんてダメです!

そこで今回は、海外の環境系サイト『Rodale News』の記事を参考に、魚のプロが教える“絶対食べてはいけない魚介類”を3種類をご紹介しますので、参考にしてくださいね。

■1:輸入された養殖エビ

とっても美味しいエビ。東南アジアの国々などから輸入されることも多いこのエビですが、餌や薬品、環境に対する法律が厳しくないため、養殖場の環境は劣悪な場合も多いそうです。

養殖場を掃除する化学薬品や抗生物質なども検出されるそうですので、大好きでも食べるのは控えたほうがいいかもしれません。

■2:養殖鮭

上記のエビと同じ理由で、養殖された鮭は避けたほうが無難。特に、輸入品はどのような場所で飼育されたのか、どのような飼料や薬品を使ったのか闇の中です。また、身の色をきれいにするために、色素を使われたものも存在します。

値段は高めでも、国内で獲れた野生のものを選び、それがない場合は食べるのはお休みしましょう。

■3:メカジキ

『WooRis』の過去記事「エッ、これもダメ!? 医師が“自分では絶対食べない”アブナイ食品5つ」でご紹介しましたが、上記と同じく、この魚にも水銀値が高いそうです。特に、輸入ものには気をつけましょう。

特に妊婦の方は、胎児の健康のためにも、水銀値の高い魚を食べないようにご注意くださいね!

以上、シーフード好きなあなたでも、食べないほうがいい魚の種類をご紹介しましたが、いかがでしたか?

野菜や果物、肉も同じことがいえますが、自分の体に入る食品はよくも悪くも健康に大きな影響を与えます。

また、いくら美味しくてヘルシーでも、数が少ない魚を食べると、絶滅危機に追い込むことも考えられ、ご法度です。購入する前に知識をつけ、食と環境の安全を心がけてくださいね!

引用元:livedoornews

 

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