それ逆効果だから!!入眠を妨げる「寝る直前のNG習慣」3つ

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健康と美容のためにも大切な睡眠。睡眠の重要さは知っていても、実際なかなか熟睡できないという人が増えています。厚生労働省の調査によると、5人に1人が「睡眠で休養が取れていない」、「何らかの不眠がある」と回答しており、不眠症人口は約2,400万人を超えるとも言われています。

その原因は何なのでしょうか? そこで今回は、熟睡や快眠を妨げる“寝る前のNG行動”について、過去記事や海外サイトの記事などからお伝えします。

 

■1:就寝直前…大量の水分補給

「寝る前には水を飲みましょう」という話を聞いたことがあるかもしれませんが、実は寝る約60分~90分前に多量の水を飲んでしまうと、快適な睡眠を妨げる恐れがあることが調査研究の結果でわかっています。

 

■2:夕方以降にチョコレートを食べること

『美レンジャー』の過去記事「アイスやチョコ…睡眠の質が悪化する“夜に避けるべき食べ物”4つ」では、神経を鎮静させる作用のあるチョコレートですが、カフェインが含まれるため寝る直前はもちろんのこと、できたら17時以降はあまりおススメできないとご紹介しました。 とくにダークチョコレートはミルクチョコレートに比べてカフェインが多く含まれますので、早めに就寝したい日は控えた方がベターでしょう。

 

■3:寝る直前に全身を温めること

「寝る前は体を温めましょう」というのは、よく言われることです。確かに、体温を上げ、その後入眠に向けて体温が下がるようにすると、その落差により熟眠しやすくなると言われています。しかし、寝るギリギリ直前までポカポカ状態が続くとすぐには寝付けないことが……。

“脳の温度”が下がると、入眠がスムーズになるとされています。時間がなくて直前にお風呂に入るときは、アイスノンなどで頭を少しでも冷やしてからベッドに入ると、すぐ眠りに就きやすくなります。

 

如何でしたか? 夜に向けて、体内では寝る準備が着々と進んでいます。体のリズムに合わせて、タイミング良く行動することでより熟眠が得られるようになりますよ。

引用元:美レンジャー

 

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