エスカレーターの乗り方でわかる!将来の彼の姿

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恋人とエスカレーターに乗るときどうしていますか? 乗る順番、位置、向きなど人それぞれだと思いますが、エスカレーターの乗り方には彼の性格が表れやすいのだとか。「エスカレーターに乗っている何秒間かの間、彼がどんな乗り方をしているかを分析してみましょう。エスカレーターは転倒が多く危険な乗り物なので、乗り方にはいざというとき、彼が彼女を守る性格なのかどうかが表れています。さらにそこから、どんな夫になるかが分かるんです」とは、恋愛コラムニストの望月千恵先生。

 エスカレーターの乗り方として次の4つのパターンを考えてみます。
A「彼が上・彼女が下(ただ進行方向を向いて、乗っているだけ)」
B「彼が上・彼女が下(進行方向を向いて、手をつなぐなど、相手に触れる)」
C「彼が下・彼女が上(進行方向を向いて、手をつなぐなど、相手に触れる)」
D「彼が下・彼女が上(進行方向を向を向いて、乗っているだけ)」

 デートのとき、どんな乗り方が多いか思い出してみてくださいね。それでは見ていきましょう!

【A:彼が上・彼女が下(ただ進行方向を向いて、乗っているだけ)】

「このタイプの彼は、物事の先頭に立つリーダー的な性格で、何かあったら自分が責任を取ろうと考えています。彼女を守りたくないから先に行くという薄情な性格なのではなく、自分が何でも先にやりたいという性格の表れです。エスカレーターでは手をつながない方が、転倒しなくてすむという結論に達し、そのような行動にでるのだと考えられます。将来は亭主関白の可能性が高いです」(望月先生・以下同)

【B:彼が上・彼女が下(進行方向を向いて、手をつなぐなど、相手に触れる)】

「このタイプの彼は、彼女と苦楽を共にすることを望んでいます。つらいことがあったら、自分が彼女を引っ張って乗り越えるのではなく、それを彼女と分かち合い、協力しながら乗り越えたいと思っているのです。それは裏を返せば、彼女に対して甘えたい気持ちがあるということ。それが、手をつなぐという行為に表れているのだと思います。例えば結婚したら、家事を分担してくれるタイプ。心配性な面があるので、いつもあなたや子どものことを気にかけてくれるでしょう」

【C:彼が下・彼女が上(進行方向を向いて、手をつなぐなど、相手に触れる)】

「このタイプの彼は、下にいる自分が、上にいる彼女をとにかく守ってあげたい、君のために生きていきたいと考える傾向があります。手をつなぐのは、触れることで彼女が安心すると考えるからでしょう。紳士的な気配りにあふれ、心にゆとりのあるタイプです。女性を喜ばせたいという気持ちが強いので、レディファーストが基本。付き合っているときはそれでもいいのですが、『何でも君の好きなようにしていいよ』という態度のままで結婚生活を送っていると、次第に奥さんの尻にしかれていく可能性が。お金の管理や夫婦の関係の主導権を奥さんに握られて、いつの間にか恐妻家になっていることもありえます!」

【D:彼が下・彼女が上(進行方向を向を向いて、乗っているだけ)】

「このタイプの乗り方をする人は、女性を守るという意識は高く真面目な性格ですが、スキンシップをとって彼女を喜ばせるなど、サプライズのようなことをするのは苦手。その代わりに、誕生日や結婚記念日などの基本的な記念日は忘れずにお祝いしてくれます。無理のない気配りが上手なので、長く結婚生活を続けるには良い相手です」

 いかがでしたか? エスカレーターの乗り方で、彼女を守る意識 、さらには将来の夫像までが分かるんですね。次エスカレーターに乗るとき、意識してみると面白いかも!?
(黒澤真紀/コンセプト21)

引用元:ヒトメボ

 

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