医師は絶対やらない!思ってる以上にヤバい「心臓によくない」NG生活習慣4つ

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あなたのお友達や家族に、お医者さんはいますか? もしいたら、健康のことについて疑問がある場合は、気軽に尋ねてみましょう。

そんな会話の中から、健康に関するいいヒントや、病気の原因ががわかるかもしれません。でも、通常は周りの交友関係にお医者さんがいることなど、あまりありませんよね。

そこで今回は、医師たちが親しい人にアドバイスするという心臓によくないNG生活習慣について、海外の健康サイト『Health』の記事を参考にお伝えしましょう!

 

■1:ストレスを解消しない

仕事や環境、人間関係など、現代人にはいろいろなストレスがつきものですね。

すべてのストレスを避けて暮らすことは無理かもしれませんが、溜まったストレスをそのままにしておくと、高血圧などで心臓に負担をかける原因になる、と米国の女医は述べています。

ストレスは、心臓への負担だけでなく、うつなど精神的な病気の原因になることも。そのままにせず、趣味やエクササイズ、睡眠などで解消することに努めましょう!

 

■2:ダイエットの流行を追う

ニューヨークのある医師は、「流行のダイエットをなんでも試すことはすすめない」そうです。

今“グルテンフリー”ダイエットなどが巷で流行していますが、グルテンへの特別なアレルギー症状がない限り、グルテンを全部避ける必要は特にナシ、とのこと。

また、1つの食材だけを食べ続けるなど、極端なダイエット方法を続けると、かえって心臓に負担がかかるということですよ!

 

■3:運動を避ける

休日、「エクサイズなんて、面倒くさい……」と、休養と称して朝から晩まで家でゴロゴロ。

確かに適度な休養は必要かもしれませんが、エクササイズを避けると、ただでさえ加齢で鈍る代謝が、ますます低下してメタボへ一直線……!

「適度な筋肉強化のエクササイズをして筋肉をつけることで、より多くのカロリーを燃焼し、高血圧や高コレステロールなど、メタボの症状を防ぐことができます」とは医師の弁。

体型維持になることは言うまでもありませんね。もうすぐ夏も来ることですし、米国心臓協会の薦める“週150分”(週6日、1回たったの25分でOKです)の運動量を目指しましょう!

 

■4:笑わない

あなたは毎日笑っていますか? 友達や家族と面白い話で大笑いしたり、テレビを観て笑ったりすることで、大きなストレス解消になりますし、ハッピーな気分にもなれますよね。

なにごとも真面目に取り組むのは素晴らしいことですが、「最近、笑ってないな……」と感じるなら要注意。15分間笑うことで、なんとエアロビクスを30分間するのと同じくらい、心臓の健康に利点があるそうですよ!

 

以上、心臓専門の医師が絶対やらないNG生活習慣についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

「なんだ、こんなにカンタンなんだ!」と思うかもしれませんね。そう、毎日のちょっとした生活習慣の積み重ねで、人は健康にも不健康にもなるものです。

大切な心臓の健康を守るためにも、バランスのとれた栄養やストレス解消となる楽しみ、エクササイズなどを上手に取り入れた生活を送ってくださいね!

引用元:ウーリス

 

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