使うのやめた方がいいかも…閉経が早まる原因になるNG製品3つ

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毎月来る月経を「面倒だな……」と思う人は多いもの。ですが、月経は女性のホルモンや出産機能などにとって大切な働きをするという事実は、誰でも理解していることですよね。

出産適齢期を過ぎると毎月の生理に少しずつ変調が表れ、更年期の症状が出てくることも。早い人では、30代前半などでそんな症状が出始めたり、生理が終わったりする“早発閉経”になる場合もあるそうです。

普通より早い閉経を招く原因の中には、さまざまな商品に混入している化学物質など、“環境ホルモン”の影響も大きいと考えられるそうです。

そこで今回は、海外の医療・健康系サイト『Prevention』の記事より、女性の体に影響を及ぼし、早発閉経などの原因となり得る“環境ホルモン”が混入しているかもしれない製品をご紹介しましょう。

■1:ヘア&ボディケア商品

シャンプーやコンディショナーなどのヘアケア用品や、ボディローションなど、柔らかいプラスチック容器に入っている商品には、フタル酸エステルという有害物質が混入している場合があるそうです。

特に香料が入っている場合はさらに危険性が高いそうなので、ヘア&ボディケア用品は自然派のものを使ったほうがよさそう。

■2:香水

米国の科学者によると、香水(パフュームやコロン)には、香りを長く持続させるためにやはりフタル酸エステルが使われている場合があるそうです。

毎日大量に香水を使う……という場合は、特に注意してくださいね。なるべく自然派の商品を選ぶことをオススメします。

■3:プラスチック容器

プラスチックの容器には、近年危険性が取りざたされているBPA(ビスフェノールA)と同時に、プラスチックを柔らかくするためにフタル酸エステルが使われることがあるそうです。

プラスチック容器を購入するときは、ラベルをよく見てこの2つが使用されていないものを選びましょう。なおガラス製容器の場合、この心配はありません。

また、プラスチックの容器に食べ物を入れたままレンジでチンするのはやめてくださいね!

以上、プラスチックなどに混入する環境ホルモンが女性の月経に及ぼす影響についてお伝えしましたが、いかがでしょうか?

家の中を見渡して、自分の使っている製品が安全かどうかをもう1度検証してみましょう!

引用元:news.livedoor

 

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